(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年03月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『リビアに対して軍事行動が開始される』


東北関東大地震以降の日本のマスコミ報道は、地震のニュースや安否確認から福島第一原子力発電所のニュースに偏っています。

2011年03月20日に国連安保理事会で決定したリビアに対する軍事行動が開始されたようです。リビアのカダフィ大佐の命運は尽きるのでしょうか。

イラクのフセイン政権が軍事行動によって自ら崩壊し、逮捕されて死刑になったのですが、カダフィ大佐も同じ末路ということでしょうか。

確かカダフィ大佐は米国の攻撃を恐れて、砂漠を転々と移動しているという報道があったことが記憶にありますが、実際のところ現時点の所在地は確認されているのでしょうか。

リビア国内は大混乱の様相を見せていますので、これ以上の国民に犠牲が拡大しないことを期待するものです。

ニュースでは・・・

仏が軍事介入宣言

【ロンドン=松井学、カイロ=清水俊郎】国連安全保障理事会が対リビア武力行使容認決議を採択したのを受け、欧州連合(EU)加盟国やアラブ連盟など関係国・機関の代表が十九日、パリで首脳級の緊急国際会議を開催した。フランスのサルコジ大統領は会議後の記者会見で「仏空軍などの戦闘機がリビア上空で監視飛行に入った」と述べ、軍事介入の開始を宣言した。攻撃開始の可能性が高まっており、四十二年近く独裁体制を敷いてきた最高指導者カダフィ大佐は最大の窮地に立たされた。

出動したのはラファール戦闘機で、爆撃にも使用可能。サルコジ大統領は一方で「(カダフィ大佐が)遅滞なく国連決議を守れば、まだ最悪の状況は回避できる」と述べ、カダフィ政権に対する即時武力行使については会議参加国全体の合意が得られなかったことを示唆した。

ただ、サルコジ大統領は「フランスは(リビア反体制派の本拠地の北東部)ベンガジの人々を守る」と強調。カダフィ派が反体制派への攻撃を止めなければ有志国だけで軍事介入する意向を示した。AFP通信によると、ベルギーのルテルム首相は「攻撃は数時間以内に始まるかもしれない」と発言。外交筋は、対リビア軍事介入に、オランダ、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、カタールなどが参加すると述べた。

一方、リビアのクーサ外相は2011年3月19日、国営テレビで「仏軍(など)の空爆の標的になりそうな場所にリビア国民が集まっている」と述べた。真偽は不明だが、カダフィ派が欧米による軍事介入を阻止するため空軍施設などに“人間の盾”をつくった可能性がある。

また、衛星放送アルジャジーラは2011年3月19日、カダフィ派の軍部隊が同日に反体制派の本拠地である北東部ベンガジへ進攻し、市街地に砲撃を繰り返していると報じた。

反体制派は、カダフィ派の前日の停戦宣言は勢力を回復するための「時間稼ぎ」だとあらためて非難。欧米の軍事介入を急ぐよう求めている。

(2011年3月20日 朝刊:東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/)』

フランスだけではなく、更に米国も・・・

リビア軍事施設に112発のミサイル攻撃 米国防総省

【ワシントン=望月洋嗣】米国防総省は2011年3月19日、リビアのカダフィ政権の軍事施設約20カ所を巡航ミサイル「トマホーク」112発で攻撃したと発表した。国連安全保障理事会が決めた飛行禁止空域の設定に向けて、カダフィ政権の防空網を破壊することが狙い。仏軍機に続く攻撃で、リビアに対する多国籍軍の軍事行動が本格化した。

米統合参謀本部のゴートニー海軍中将は今回の攻撃について「飛行禁止空域設定の条件を整えることが目的」と説明。首都トリポリやミスラタなどリビア沿岸部のミサイル発射施設や早期警戒システムなどの軍事施設を狙ったという。攻撃には英軍の艦船一隻も参加した。今回の行動は「複数段階にわたる軍事作戦の第一段階」としたが、今後の作戦の詳細には触れなかった。

また、ミサイル攻撃で制空権を握った後、グローバル・ホークなどの偵察機でリビア空軍の活動を監視する方針を示した。今回の攻撃には、米軍の航空機は参加していないという。

(2011年3月20日6時33分:asahi.com:http://www.asahi.com/)』

なんともきな臭くなって来たのですが、アフガニスタンの現状を見ると、軍事行動が継続することは国民にとっても良い事ではないことは誰でも容易に想像できるでしょう。

日本のマスコミが地震一辺倒の報道から福島原子力発電所の報道一辺倒に偏っている中で、役割分担で報道をするような知恵はないのでしょうか。

大学教授や専門家と称される人々の無責任な解説を聞いても何の為にもならないことを知っておくべきであると思います。

彼らの予測が完全に当たることなど有り得ません。したり顔で災害や事故でテレビ出演料を稼いでいるだけのような気がしてなりません。

神様ではないのです。将来のことは解りません。