(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年03月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『「夕張市長に羽柴秀吉当確」報道』


この人何回もテレビで見て記憶にあります。

お城のような建物と何回も各地の選挙に立候補しているということで取り上げられていたと記憶にあります。

マジっ?夕張市長に羽柴秀吉当確 職員まっ青「覚悟できた…」

全国唯一の財政再建団体、北海道夕張市のトップを選ぶ市長選(2011年04月24日投開票)で、驚くべきドラマが進行しつつある。全国各地の選挙に出馬してきた青森県の実業家、羽柴秀吉氏(61)=本名・三上誠三=が、何と「最有力候補」と目されているというのだ。北の大地で、統一地方選屈指の“仰天合戦”が繰り広げられている。

「お前は戦国武将・豊臣秀吉の生まれ変わりだ」と親しい住職に言われて以来、現在の名前を名乗っている羽柴氏。建設業や観光業など数十社を束ねる羽柴グループの総帥で、資産は数百億円ともいわれる。

これまで、大阪府知事選や衆院選など通算14回の選挙に出馬するなど「戦(=選挙)好き」で知られるが、4年前の夕張市長選では、当選した藤倉肇市長にわずか342票差まで迫った。

今回の市長選、羽柴氏は、天然ガス開発や砂金採掘に加え、炭鉱で栄えた夕張ににぎわいを取り戻すためには「石炭の露天掘りしかない」などと、やや突拍子もないような政策も掲げる。市が抱える300億円以上の借金も「早ければ4年、遅くても7年で財政破綻から脱出してみせる」と自信満々だ。

市長選には他にも、自民党の元衆議院議員、飯島夕雁氏(46)や、元東京都職員の鈴木直道氏(29)も名乗りを上げているが、気になる情勢は意外。

同市の課長クラスは「羽柴氏が最有力です。彼が市長になる覚悟はできています。ただ、羽柴氏は夕張の市長をやりたいのか、選挙で勝ちたいだけなのか…。市政が混乱しないか心配です」と青い顔で話した。

なぜ、羽柴氏が最有力なのか。地元事情通は「前回の市長選では『羽柴氏の当選阻止』のため、保守層も革新層も、反羽柴の藤倉氏に一本化したが、今回はそれができていない。候補者乱立で、羽柴氏が『漁夫の利』を得る形だ。NHKも『羽柴氏優勢』と読んでいるらしい」という。

こうした展開に、飯島氏は「元小泉チルドレン」「元衆院議員」というプライドをかなぐり捨てて、こまめに地域を歩くドブ板選挙を展開し、保守層を固める作戦。

鈴木氏は、東京都職員ながら昨年3月までの2年間、夕張市に応援派遣されていた経験を持つイケメンで、若さとヤル気をアピールする。ただ、経験不足が最大のアキレス腱になっている。

借金返済のために厳しい負担を強いられている夕張市民には、羽柴氏の独特のプランにいちるの望みをかけたい心情もある様子。平成の秀吉が念願の当選証書を受け取り、夕張の“天下人”になる日がくるのか。(2011.02.21:産経新聞社:http://www.zakzak.co.jp/)』

いずれにしろ起業をして成功した人物です。これ以上の経験者はいないような気がしてなりません。

元衆議院議員が市長としての能力を十分に備えているとも思えませんし、東京都職員が最適であるとも思えません。

夕張市のように大きな問題を抱えた自治体が、起業して経営をしている人によって復活を遂げられるかということに大きな興味があります。

ほかにも東京都知事に立候補しようとしている起業家もいるようですが、テレビでの露出度も多く、計画的に段階を踏んでいたことが鼻につく人も少なくないでしょう。

なんともマスコミの取り上げ方が奇妙です。