(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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天罰喰らえ『ネット利用のカンニングかハンドルネーム「aicezuki」』


「掲示板」という流行のネットサービスを使用したカンニングでしょうか。

ハンドルネームというの大昔のハソコン通信時代からネット上で使用するニックネームのようなもので、自分の「あだ名」や「ニックネーム」を利用することが多かったのですが、本名をもじったものが多かったような気がします。

いずれにしろこの「aicezuki」というハンドルネームの主はあちらこちらで受験しているようで、これからの試験時に携帯電話の提出を要求されて、管理しなければならないという厄介な手間を増やしてくれそうです。

私は京都大学の入学試験中にという記事で知ったのですが、このようなヘッドラインの記事も発見しました。

早大入試でも不正か=同じハンドルネームで解答要望

京都大の入学試験問題が試験時間中にインターネット上の掲示板に投稿された問題で、早稲田大学の入試でも同じハンドルネームの人物から、解答を求める投稿があったことが2011年02月27日、分かった。

投稿があったのは2011年02月12日午前10時から行われた早大文化構想学部の英語の試験。漫画や小説、映画の楽しみ方に関する英文を、英語で要約する問題について、試験開始から約68分後に解答を求める質問がインターネットの掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された。日本語で解答を考えたとみられ、「英訳してください」と書かれていた。

投稿者は京大などと同じ「aicezuki」。ただ、質問に対する答えが書き込まれたのは試験終了後だった。

この投稿者は京大(25、25の両日)、同志社大(08日)、立教大(11日)の英語や数学の試験では、いずれも時間中に回答を得ていた。

早大文化構想学部は既に合格者を発表済み。(2011/02/27-08:30)(2011/02/27:時事ドットコム:http://www.jiji.com/)』

いずれにしろ、「カンニング」は英語では「チート」などといって最も卑怯な行為であるとされているのですが、これでこのハンドルネーム「aicezuki」が合格していたら、それによって不合格になってしまった者が救われません。

何よりもこのような行為を思いついたとしても実行した者はそれ相応の制裁を受けるべきであることを知らなければなりません。

TOEICの試験の際に、携帯電話の電源を切ることを求められるのですが、試験官が確認後に再度電源を入れなおす若者の姿を多数見たことがあります。

私は昔から日本人は民主主義を第二次世界大戦後に米国の統治下で知らない間に入手した経緯から、ルール違反は平気でする国民のようです。ルールがあるのに守らない日本人とルールのない独裁政権の国とを比較すると、国民としては日本のほうが性質が悪いような気がしてなりません。

とにかく自らが行った行為に対する制裁処置は受けて貰わないと困ってしまいます。

大学入試程度の年齢で実行した行為にしては、どのような思考回路を形成してきたのか興味のあるところです。

日本の子供たちの参加する「野球」や「サッカー」などのスポーツクラブは本来の「ルール遵守」や「フェア」などという精神を学びと肉体の成長を目指しているはずですが、コーチなどの「勝利優先」の誤った指導が気になって仕方がありません。

とにかく育てた大人が悪かったということに結論を持っていきそうな気配ですが、私個人として10歳を超えたら、「やって良いことといけないこと」の判断は自分でできる筈であると思っていますので、親を責めることは誤りであると思うのですが・・・。