(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『混沌のリビア情勢とカダフィの狂気』


北アフリカのチュニジアで始まった民主化運動の波は、エジプトのムバラク政権を崩壊に追いやり、中近東の各地に飛び火しています。

私には詳細が不明なのですが、カダフィ大佐の率いるリビアは、当初は安泰のように報道されていました。

ところがエジプトよりの当日地域から始まった民主化のうねりがリビア国内各地に拡大すると共に、首都のトリポリに反政府軍と言われている、民主化運動が迫っています。

カダフィ大佐の狂気は傭兵による国民への攻撃により悲惨な状況になっているようです。

正規軍は、次々と市民(国民)の民主化に賛意を示して支援に回っているようですが、カダフィ大佐は傭兵を準備して、市民を殺戮しているということです。

首都のトリポリでは夜間に家から出ると殺害されるということで、隣国のチュニジアに非難する人が後を立たないということです。

何よりも驚いたのは、空爆まで行っているということで、なんとも狂気の世界としか思えないことです。

無差別に銃撃などを繰り返して多数の犠牲者もでているようですが、カダフィ大佐本人の所在は不明ということです。

エジプトのムバラク一族も所在不明のようですし、長期政権の末路というのは一家諸共と言う事でしょうか。

カダフィ大佐には八男一女の子供たちがそれぞれ政治や経済を独占していたようですが、市民の反発を受けるのも仕方が無いということでしょうか。

いずれにしろ、これ以上の犠牲者を出さないで収束することを祈るばかりですが、日本の政治家も世襲だけではなく一族郎党すべてが政治で飯を食っているなんて許されないと思います。

地盤と看板というぬるま湯に浸かっている政治家の一族郎党とそれを利用する支援者に支配されていることに気がつかない日本の国民有権者は愚かであるとしか言えません。

本当に良い政治を期待するのであれば、一族郎党に政治を委ねるべきではありません。

(まつりごと)」には利権が集中しかねません。その結果、政治家の一族郎党や支援者が私腹を肥やすことにつながります。

世の不公平感は舐めていると大変なことになるということです。