(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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参考になるかな『職場のトンデモエピソード』


いろいろと雑誌を作っての裏話的なことを公開しているようですが、私は「日経BP社」の雑誌はかなり信頼していたのですが、少し裏切られた気持ちです。

リストアップされている内容については、いかんせん幼稚なものをが選ばれているというか、解説もなく残念でしかありません。

こんなのをネットで有料公開されれば腹立つでしょうね。

個人のブログと大して変わらないと思います。

私の記述も大して変わらないと思うのは同じなのですが、プロであればもう少しと思ってしまいます。


職場のトンデモエピソード

3月号の仕事特集では、事前アンケートで1000人を超す方々から様々なご意見をいただきました。

中でも興味深かったのが、職場のおかしな習慣や変な人にまつわるエピソード。

誌面に載せられなかったご意見を、ここで一挙公開します!

まずは職場の変な習慣・ならわしから。職場の士気を高めるためなのか、伝統を大事にしているからなのか…。

  • 朝礼で社歌を歌う
  • 3時になるとラジオ体操が流れる(28歳・銀行・一般事務)
  • 「お疲れ様です」という言葉を使ってはならず、「お元気様です」と言うルールがある(35歳・教育・一般事務)
  • イベント前日、休日出勤する社員のためにおでんなどを作る。それも業務中に。そしてそれは女子社員の仕事…(39歳・教育・一般事務)
  • 学校の卒業式に卒業生の前で余興する。コスプレして踊って歌って…学生からの謝恩の出し物なら分かるが、なぜ、卒業式後のパーティで学生をもてなさなければならないのか。1年間でこの余興に命をかけている先生もいらっしゃいます(38歳・教育)

おかしな会社は数多くあります。日本航空の経営を引き受けた京セラでは、「運動会」などの社内イベントに家族総出で参加しなければ出世も覚束ないと聞いたことがあります。日本航空もそうなるのでしょうか。年功序列に終身雇用では社内の雰囲気を変化させることはなかなか難しいということです。

大切な“節目”の出来事にも、変な習慣が絡んでくるよう。

  • 社員旅行は、必ず2グループに分かれ、別日程または別便にする。交通事故などで全員が死亡すると、システム運用が継続できなくなるためらしいです(36歳・IT・SE)
  • 大掃除に、コーヒーポットを分解してパイプまで洗う。分解して組み立てられると、その日は英雄になれる(32歳・IT・SE)
  • 毎年最終営業日に、金庫にお参りする(25歳・銀行・一般事務)

「別日程または別便」は、フェイルセーフを理解している人であれば「当然」です。御巣鷹山(おすたかやま)の日本航空機の墜落で、ある会社の課の殆ど全員が同時に亡くなって実際に困った会社があるのです。こんな意見を36歳にもなって言うのは幼稚であるとしか思えませんし、このHP編集者も幼稚です。

ちょっと笑えない、職場の「困ったちゃん」についての意見も続々と。

  • 職場にタロットカードを持ち込み占っている事務職の子がいた(34歳・看護師)
  • 来客にコーヒーを入れる時に「うち、ミロしか入れたことないからできない」とお茶汲みを断った人。ミロって…(31歳・鉄道・一般事務)
  • 社長に2時間説教された直後に、カラオケでドラゴンボールのテーマ曲を「チャラ ヘッチャラ~」と熱唱していた男性の同僚。究極のKY(28歳・小売・宣伝)
  • うちの所長はMOが取り出せないと言って、なんとMOの読み取り機を素手で分解して出した。もちろん、二度と使えなくなった(29歳・福祉介護)

「MO」が出てくるなんて何時の話であるのかと思ってしまいます。占いに凝っている人がいても別になんとも言えないし、「ミロしか」なんて言うけど、インスタントコーヒーを作ったことがなければ、お客様には出せないような気がします。面白おかしいつもりでもなんとも編集者が幼稚なのではと思ってしまいます。

もちろん、ユニークな人にまつわる話も。こんな人が職場にいたら楽しそう!

  • 上司の机にアントニオ猪木のフィギュアがある。最近はその周りにキャラクターが増えてきている(26歳・食品・企画)
  • 前の職場の上司は43歳だがジャニーズが好きで、SMAPと嵐のファンクラブに入り、ほとんどのコンサートに行っていた。出費を惜しまない、大人の追っかけでした(35歳・不動産・経理)
  • 歩いているだけで職務質問を受ける、という同僚がいます(34歳・化学・研究職)
  • 課長補佐はいわゆる“オネエマン”。見た目は紛れもなく普通の男性ですが、若くて細い男性職員が好みで、普段からやわらかな女性口調。カラオケにいっても女性歌手の歌ばかり選曲されます。私たち部下は「おねーたま」と呼んでいます(笑)(35歳・法務)
  • 同僚に菜食主義のインド人がおり、どん兵衛の食べ過ぎで吹き出物ができた(38歳・教育・秘書)
  • 頭がベートーベンみたいに爆発してる人がいます(31歳・IT・法務)
  • ありえないくらい、漫画『パタリロ』の主人公にそっくりな後輩がいる(26歳・接客サービス)
  • 高見盛にそっくりの主任。彼は人柄も良くいつもニコニコとしているのですが、体格の割に病弱なのが難点(35歳・その他・法務)
  • 男性の先輩は優しいけれど剛毛な天然パーマ。2カ月前に海外出張のため初めて縮毛矯正したところ、まるでヒジキのような髪型に。今はその髪が伸びて、まるで実験で爆発した後の髪型(志村けんのコント風)のようです(26歳・電機・研究職)

最近テレビで人気者として必ず「オネエマン」ならぬ「おかま」がよく出てくるような気がしますし、これもディレクターなる人物の人選によるものであると考えられるのですが、なんとも奇妙な時代になりました。

見た目を揶揄したりするのは、知的レベルの低いことの証明であると思います。

最後に、社内恋愛についても意見を募集しました。読者アンケートによれば、「職場の社内恋愛を知っている」という人は34%。そのカップルに対する見方を聞いてみると…

  • うちの会社は社内恋愛も社内結婚も多いので別に普通です(28歳・食品・マーケティング)
  • 特に何も言われていない。逆にいつ結婚するのかと周りから心配されている(26歳・医薬品・営業)
  • 社内恋愛は多いので、特に何とも思われていない。実は私も社内結婚しました(27歳・小売・企画)

と、多くの会社で前向きに(?)受け入れられているよう。しかし中には、

  • 社内恋愛禁止なのに、堂々と指輪を2人ともつけて仕事をしていて、周りの人はあきれている(25歳・財務会計)
  • ばれたらどちらかが異動になるので本人たちは隠している。みんなは気づいているものの確信が持てず、黒に近いグレーの状態(25歳・鉄道バス・営業)
  • 彼氏がほかの女子社員と話すだけで彼女がやきもちを妬く。ほかの女子社員からは『接し方が分からなくて業務に支障が出るから、彼女の態度は正直迷惑』と言っている(24歳・証券・営業事務)
  • 不倫なのでとにかく好奇の的になっている(34歳・保険・システム構築)

などの声も。結局、「そのカップルの人となりで見られ方は違う。どん引きされているカップルもいれば温かく見守ろうと思わせる2人も」(31歳・看護師)といったところだろうか。

さて、あなたの職場にはどんな習慣があり、どんな面白い人がいる?

一時、「米国では採用の時に社内恋愛をすれば退職するという契約書にサインをする」などということが話題になっていましたが、社内恋愛を推奨して活発な企業もありますし、まるで正反対になっている企業もあるようです。様々な要因で異なる結果になるのでしょうか。

2011年2月8日:日経ウーマンオンライン:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/specia/20110203/110099/


全文引用していますが、URLを記載していますので、そちらへ見に行ってください。

私は出版社の編集者のレベルがかなり低くなっているという気がしてなりません。

雑誌が廃刊に追い込まれるのは、それなりの理由があるからではないでしょうか。

内容を取捨選択するのは読者の責任です。鵜呑みにして失敗するのも成功するのも読者の責任ということでしょうか。