(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『 5,800枚の鏡使い製作された殺人光線の発生装置が「自殺」』


Youtubuで公開されている映像は、実際には嘘くさい物が少なくないのですが、装置が自殺となると少々出来過ぎのような気がします。

装置は単純で、論理的にも間違いはないと思うのですが、真偽のほどは怪しいものです。

殺人光線の発生装置が「自殺」、19歳が5,800枚の鏡使い製作もパーに。

パラボラアンテナに5,800枚の小さな鏡を貼り付けた“殺人光線”発生装置――そんな物騒な装置を製作した19歳の米国人がいる。この装置、太陽の光をあてるとコンクリートも溶かしてしまうほど、その威力はまさに殺人的だ。

英紙デイリー・メールによると、製作したのは米インディアナ州に住むという19歳のエリックくん。彼は昨年、直径約1メートルのパラボラアンテナの電波受信面に5,800枚もの小さな鏡を貼り付けた「R5800」なる装置を完成させた。要はこれらの鏡で反射させた太陽光を1点に集中させる仕組みだが、彼自らが“殺人光線”を発すると紹介している装置の威力は、「Solar Death Ray: Power of 5000 suns!」(http://www.youtube.com/watch?v=TtzRAjW6KO0)のタイトルでYouTubeに投稿されている動画を見れば一目瞭然だ。

「R5800」はタイヤ付の台車に取り付けられ、移動が簡単にできるようになっている。これを物置のような小屋から太陽の光が降り注ぐ外へと運び出し、いろいろな物への照射実験をするのが動画の内容だ。木材、ペンキ缶の蓋、ジュースのアルミ缶、土の塊、コンクリート、水を入れた試験管などに次々と“殺人光線”を照射。炎を上げたり、溶けたりする様子を記録している。彼の説明によると、光が集まる部分は約3,600度に達するそう。「どんなものでも溶けるか、蒸発する」と、その強力なパワーに自信たっぷりだ。

と、ここまで動画の中で凄まじいエネルギーの力を見せつけ、装置の横で誇らしそうに立っているエリックくんだが、最後には一枚の写真が映され画面下に何やら字幕が現れる。なんと昨年12月13日に「R5800」を格納していた小屋が燃えてしまい、装置も一緒に「完全に壊れた」という。彼は「R5800」が「火事の原因になった可能性が大いにあり得る」と語っており、いくつかの偶然が重なり、火を出してしまったようだ。

消滅するときまで威力を見せ付けた装置の最後を「自殺した」(デイリー・メール紙より)と例えたエリックくん。彼はこのアクシデントにもめげず、今は「3万2,000枚の鏡を使うのがゴール」という後継機の製作に意欲を燃やしているという。(2011/02/01:Written by Narinari.com編集部:Written by Narinari.com編集部)』

馬鹿馬鹿しさもありますが、面白い発想を実現するところは大したものです。

日本人は知識はあるようですが、実現に結びつける能力は大きくないようです。

彼らには実現する能力があるようです。下らない物であっても実現すると次のアイデアに結びつきます。

日本人は「机上の空論」が少なくないような気がしてなりません。残念ながら実際の体験に基づく発想が少ないような気がしてなりません。