(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2011年2月11日朝から「河内平野に3年ぶり5cmの積雪」


02月011日(金)は、朝から窓の外を眺めると、道路には残念ながら積雪はありませんでしたが、屋根や車の上には久しぶりに白く雪景色となってました。

天気予報ではかなり以前の2011年02月07日(月)の天気予報位から、雪の予想が言われていたので「大当たり」というところでしょうか。

02月07日頃から暖かくなり、08日と09日にはジャンパーも要らないくらい暖かかったので、このギャップは体に堪える人も少なくないかもしれません。

私は07日頃には風邪から完全に回復していましたので、今週は大変居心地が良いと言うか、春の陽気に背中を押されてという感じでしょうか。

いずれにしろ子供は大喜びであると思うのですが、我が家の周囲にはほとんど子供も居なくなっていますので、歓声も聞こえてきません。

我が家の子供が小さかった頃には、朝早くから雪だるまつくりを手伝わされた記憶があります。

雪が積もることなど殆どない大阪の子供には、大量の積雪で命まで脅かされる雪国の暮らしなど想像もつかないと思うのですが、今年は特に日本海側の地方の豪雪には悩まされているようです。

大雪は家を押し潰したり、雪下ろしの転落事故や、屋根からの落雪で怪我や死亡事故に遭っている方も少なくないのです。

比較的温暖で雨の少ない大阪の中でも河内平野の気候の安定振りには驚いてしまいます。結果的に農業には、適さなかったということが、かなりの数があった溜池の多さでも想像出来ます。

大和川の付け替えまでは、かなりの面積が池や泥湿地であったようですが、付け替えとともに、新田開発が進んだのは間違いなさそうですが、乾燥地帯になっているということでしょうか。

午前9時になりましたが、未だにちらほらと雪が舞っています。道路の端には雪が積もり始めています。天気予報では、午後から曇りになって夕方には晴れると言っていますが、明日の土曜日を越すと日曜日と月曜日に雪マークがついていました。

天候の急激な変化は、体力の弱っている人間にとっては、季節の変わり目の風物詩かもしれませんが厳しいものです。

南の島では既に春が到来したのか『噴火による絶滅を避けるため、伊豆諸島・鳥島の繁殖地から小笠原諸島・聟島(むこじま)に二〇〇八年に移送され巣立った国の特別天然記念物アホウドリの雄一羽が十日、三年ぶりに聟島に戻った。移送開始後、巣立った島に帰還したのは初めて。』というニュースが報じられています。

私が待ちわびている春はもう手の届くところに来ているのでしょうか。

大阪の積雪は3年ぶりということですが、河内平野に5cmもの積雪があるなんてまったく久しぶりです。但し、道路にはまったく積雪はありませんでした。12日(土)と14日(月)にも天気予報では雪マークです。