(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問「ムバラク大統領と小沢一郎元代表の去就」


同次元で論ずるのは無理があると思うのですが、エジプトのムバラク大統領がチュニジアの政変後に拡大した北アフリカから中近東近辺のイスラム教国家とされる各国で様々な動き「真相が知りたい「北アフリカ諸国で国民蜂起」」が拡大しているようです。

国民民衆の圧力に屈したのか、ムバラク大統領は秋の選挙に出馬しないと表明しましたが、抗議を継続している人は口々に「出て行け」とシュプレヒコールをあげています。

いずれにしろ、大統領を息子に世襲しようと画策しているようなので、「それはいかんやろ」と思います。政治家と権力者はやりだすと辞められないということの証左でしょうか。

それにしても、30年も大統領の座に居座り続けられたのは米国の後押しがあってのようですが、今回は見放されてしまったようです。

エジプトの混乱のニュース(CNN)などを見ていると、ムバラク擁護派が出現したということですが、警察官や政府関係者や金銭で雇われていると、非常に解かり易い構図のようです。

この混乱は、「退陣と亡命」しか終結点はないのでしょうか。ニュース報道を見ていると後は無いように感じます。民衆の怒りが頂点にまで達しているということでしょうか。

日本では民主党元代表の小沢一郎衆議院議員が、政治資金規正法違反で強制起訴になりました。過去の事例からは、自発的に離党するか離党勧告などで乗り切った政治家が少なくないようです。

私が解せないのは、今までは小沢支持を表明してきた民主党議員諸氏の声が小さくなったというか、殆ど伝わってきません。しつこく「無罪を信じています」などの表現に変化しているようです。

現在のところ、権力から離れるというのは決定的な打撃になるということでしょうか。執行部に対抗しても民主党という政府与党に所属しているという事が裁判などで有利に働くのでしょうか。

長期に渡って議席を与えると、有権者の代表であるという本人の自覚が失せてしまうのでしょうか。有権者の責任が大であると言われる由縁はこの辺りにありそうです。

自民党が政権を奪取を唱えているのは理解できるのですが、国会の審議拒否などで挑む姿勢は国民有権者の期待するところではありませんし、彼らの政治的な能力さえも疑います。

「朝まで生テレビ」で首相がころころと変わっても安定している日本社会が不思議でならないという海外から訪問している記者の話がありましたが、結局は国民有権者の無責任ということではないでしょうか。

さてさて、どちらが先に政界を追放されるのかというとどうやら「ムバラク大統領に軍配」があがると思います。間違いないでしょう。

大相撲は、野球賭博を調べていた警視庁から「八百長相撲」の疑いが出てきて、組織の存続の危機になっているようです。

平和が継続すると社会のあちらこちらで歪が出てくるのでしょうか。