(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年02月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問「節分と豆」


大して美味しくも無いのに、子供の頃は節分の豆を年の数以上食べたくて仕方が無かった記憶があります。50歳も半ばになると年の数の半分以下でも満足です。

Wikipediaでは『節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。(Wikipedia)』となっていて、毎年2月3日が節分にあたるのではないということですので、春分や秋分と同じように天体の運行による位置関係で日が定まるということです。

『豆撒きは、豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事であり、室町時代の書物における記載が最も古い記載であることから少なくとも日本では室町時代以降の風習であると考えられる。初期においては豆は後ろの方にまくことが始まりだった。・・・(Wikipedia)』と説明されています。

「恵方巻」は、大阪の寿司屋で始まったようですが、ここ数年の間に商魂の逞しい全国展開しているスーパーマーケットなどがセールとして拡大しているようです。

昔は「柊の枝に鰯の頭をぶら下げて玄関に奉った」ような記憶があります。

河内地方の習慣なのでしょうか、「鰯の丸かぶり」もします。

豆撒きでも「福は内、鬼は外」という掛け声で炒った大豆を撒くのですが、ゴミになるということで、実際には行わない家庭が増加しているようです。

掛け声も様々なバリエーションがあるようです。

いずれにしても、大阪の2011年の節分の気候は温暖でした。

ところで今日から1週間は中国では旧正月の休みになるということですが、太陰暦で月の運行を元にした暦で、節分は太陽の運行によるもので全く関係は無いということです。

いずれにしろ歳を重ねると、年齢の数よりもたくさん食べようとしていた頃が懐かしいものです。