(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年01月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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視点を変える「強い寒気と冬型の気圧配置を失業対策に」


2010年の夏が猛烈に暑くて冬には逆に寒くなると言われていたのですが、現実に「強い寒気と冬型の気圧配置」に覆われて、日本列島はかなりの冷え込みに包まれているようです。

大阪の河内平野のというか、大阪府の中心付近である近鉄奈良線の河内小阪駅付近に住んでいると、安定的な気温というか、雨も少なく、寒いといっても積雪に至ることも殆ど無いので、同じ大阪府下でも北摂や金剛山や葛城山に積雪といっても「そうか」と思う程度なのですうが、ニュース報道でみるような身長をはるかに超えるような積雪に覆われた地域の日常生活への影響はかなり深刻なものを感じます。

それにしても、生活の三要素である「衣食住」の中の「食」を維持することは、大量の積雪があれば大変な困難が伴います。

求職中の人を政府が集めて雪下ろしの仕事などを創出するという方法は無いのでしょうか。

道路や鉄道の雪かきを支援できれば良いと思いますし、その為に税金を投入したとしても、経済に効果的な結果を出せると思います。

地元の人々の日常生活を確保し、求職者に短期間でも職を与えて収入を確保できれば、その地域での経済効果も少なくないような気がします。

経済が衰えて運ぶ荷物がないトラックも、積雪の地域に行けば運ぶべき雪は大量にあります。

人が通るために雪かきをすべき場所も至る所にあり、重機だけで対応できるものでもありませんし、屋根に積もった雪を降ろす仕事も山ほどあるはずです。

自宅の屋根に積もった雪を下ろすのは、家の持ち主の仕事であるという発想はごく自然のように思えてしまうのですが、見方を変えれば自然災害です。雨であれば洪水ということになりますので、住民としてはなんともての討ちようの無いものでなのです。

限度を超えた積雪は「自然災害」であるという認識を持っても良さそうに思います。

国土交通省のダムに注ぎ込む資金のごく一部を雪対策にまわすことで、ダムを作るよりはるかに大きな経済的効果を期待出ると思います。

積雪により移動も難しい地方に人による雪かきをすることで、家に閉じこもっている人が外へ出て買い物にも行けるでしょうし、作業に来た人の、宿泊や食事による経済効果も見込めますし、必要な日用品の消費も発生するでしょう。

都市部では職を求めても、誰でもできるような仕事がかなり少なくなりハローワークに通うだけで時間を潰している人が少なくありません。勿体無い話です。

日々の収入を確保して、一時的にでも仕事を提供することが、ハローワークの背後にいる政府の仕事であると思います。

「年越し派遣村」なんて人を集めて、食を提供し、寝床を提供することではなく、「職」は難しくても「仕事」を提供することは理に適っていると思うのですがどうなのでしょうか。

「政策転換」ではなく「思考」回路を変えていくべきではないでしょうか。