(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年01月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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信じられない「菅第二次改造内閣って何」


どうやらマスコミは日本の安寧な未来を描くのではなく、どうしようもない勘違い政権に対しての社会的責任を放棄してしまった勘が拭えません。

野党の稚拙な政治姿勢は、頼りない民主党菅直人政権に対しても追い詰めることも無く、誰がキャスティングボードを握るかという政治特有の権力争いに終始した勘がするのです。

仙石官房長官から枝野官房長官へバトンを引き継ぐことになったのですが、評価されそうなのはこの一点に絞られた勘もあるのですが、岡田幹事長と枝野官房長官とともに国会のシミュレーションを行ったと報道されていましたが、菅直人首相のあまりにも幼稚な判断で、日本の未来に暗雲が漂うのを見逃すことができません。

マスコミの稚拙さは「未だにねじれ国会」などの報道に終始し、どの政党が政権についてもこの状況が改善されることがないことを無視しています。

関係者が誰一人理解していないはずは無いのですが、国民有権者を小ばかにしたような記事を書くような記者ばかりでは無いと思うのですがどうなっているのでしょうか。

小泉優勢選挙で衆議院の3分の2の議席を獲得した自公政権がやり放題をしていた記憶しかなさそうです。

自民党政権下でも何度も「ねじれ」であったことですし、強権的な国会運営から国民に有益な審議結果は求められないということです。

何があったとしても、環境が改善するためには次期参議院選挙を待つしかないのです。更にいえば、違憲と司法判断が何回も出されている国政選挙結果について真剣に取り組む姿勢を見せる議員は皆無のようです。

いずれにしろ今回の組閣では、与謝野氏を入閣させて、民主党出身の西岡武夫参院議長が2011年1月14日に『れはちょっとおかしい。内閣総理大臣が不条理なことをした』と記者団に発言しています。

私も何を考えているのかさっぱり不明です。

早くも野党からは非難轟々ですし、先が思いやられます。

国会閉幕後に「解散総選挙」が囁かれ出していますし、国民にとってまだまだ暗雲が晴れ渡る日は先になりそうです。

なんともし難い雰囲気には耐えられなくなりそうです。