(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年01月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真実が知りたい「専門医の調査で98人の手術不要」


なんと表現すればよいのでしょうか、マスコミなどの報道では「貧困ビジネス」などと表現されることが多いようですが、その被害者の過酷な状況を垣間見る思いです。

笑えない事実がここにあるようです。

98人の心臓手術「不要だった」 診療報酬詐取の山本病院

奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃院)の診療報酬詐欺事件を巡り、診療報酬計1億1300万円の返還を求める大阪市は2011年01月07日、市が生活保護を支給し医療費を公費負担した患者125人の心臓手術について専門医に調査を依頼したところ、うち98人の手術は「必要なかった」と結論付けられたことを明らかにした。

京都市、堺市、大阪府東大阪市も患者計42人について同様の調査結果を得ており、少なくとも4市で計140人に不必要な心臓手術をしていたことになる。

大阪市によると、手術は心筋梗塞などを防ぐことを目的とし、カテーテルを使って血管を広げる。専門医はカテーテル手術の動画記録やカルテなどを基に手術の必要性を判断した。

大阪市など29自治体は「不正な診療報酬請求だった」として、総額3億2千万円の返還を求める債権届を管財人に提出(うち9自治体は債権を放棄)したが、管財人は2010年12月、返還を認めなかった。大阪など4市は管財人の決定を不服とし、奈良地裁に異議を申し立てる方針。

事件では生活保護受給者を利用し診療報酬をだまし取ったとして、元理事長の山本文夫被告らが詐欺罪に問われ、同被告は昨年09月、懲役2年6月の実刑判決が確定。同被告は患者に不要な手術を施し、死亡させたとして、業務上過失致死罪でも起訴されている。(2011/1/7 21:24:日本経済新聞:http://www.nikkei.com/)』

加害者は高学歴で社会的な立場もあるという人たちなのが皮肉な点であると思います。被害者のことなどなんとも思っていないということが明白であると思います。

更にいうと、命を奪われてしまった人もいるということなので、結果的に「殺人」に成りかねません。そして、それが「未必の故意」かどうかは別にしても、医師であれば、しにつながる可能性も予測していたはずであると思うのです。

私は、交通事故の轢き逃げでも同じような疑念を抱いているのですが、実際に結果予想はあくまでも予想であり、原因から未来のことはわからないのです。

結果はあくまでケース・バイ・ケースで、其々(それぞれ)異なるのです。

同じものを食べても、同じ行動をしても、同じ結果が保証されることはないのです。同じ結果を「品質の保持」であるとすれば、各メーカーは最も苦労しているし、コストも膨大である場合も少なくないということでしょうか。

高品質を求めれば求めるほど、コストも掛かるという事実を忘れてはならないと思います。

こんなことを他人にできる人を「人でなし」と断言しても良いのではないでしょうか。神をも恐れない行為であると思います。