(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい「ペニーオークション」


個人的に言うと「YAHOO!オークション」も信用していないのですが、新たなオークションとして話題になっていると共に「大きな問題」となっているようです。

ペニーオークション

ペニーオークション(英:penny auction)は、開始価格や落札価格は通常のオークションに比べると低額であるが、入札する度に手数料が必要な形式のインターネットオークションである。2005年に開設されたSwoopo(ドイツ・旧名:Telebid)がこの形式の発祥とされる。(WikiPedia)』

入札するごとに費用が発生するということで、かなり安く落札できるという話ですが、詐欺の手口として、価格を吊り上げて身内で落札してしまい、オークション参加の手数料を掠め取るということが説明されています。

主催者は出品を自ら行い、オークション参加者が価格提示(入札)の度に手数料を支払うということで、自らが欲しいものに関して、他に入札参加者がいると度々手数料を支払って入札を繰り返すことになります。

支払った手数料の額が大きくなると、「勿体無い」とは「ここまで支払ったから」などの心理的な面から余計につぎ込むことになるそうです。結果的に普通に買ったほうが安かったなどという可能性も否定できないということもあるようです。

更にいえばオークション運営者が、自作自演のオークションに参加者を巻き込んで最終的に「さくら」が競り落とせば、商品そのものの存在も必要なくなるということです。

そういうことで詐欺的な面を指摘されているのですが、実態は私には判りません。そもそもオークションなるものやインターネットでの買い物はあまり好まないので仕方がないのかもしれません。

個人的には「YAHOO!オークション」についても、出展者がビジネスモードになっていて、さながら電子商店街のようになっています。一体どこがオークションだと主張しているのか意味不明です。

2010年11月に「YAHOO!オークション」を見ていたら、落札してしまったようで、私はネット銀行の口座も持っていないし、12月まで銀行にいける時間を取れないので、その旨を出展者に伝えたのですが、不良落札者のリストにリストアップされてしまったようです。

そもそも「YAHOO!オークション」など利用する気もないので別になんとも思いませんが、銀行に行く暇がないので、たまたま手元に切手が大量にあるので、切手支払いであれば倍額でもすぐに対応できると連絡したのですが、無視されたようです。

契約履行しなかったペナルティということのようですが、そもそものオークションとは全く違いますし、どこかで大量に仕入れて出品している輩も少なくないようです。

ガレージセールの電子版のようになっていて、病み付きになってしまったような感じがするのですが、いかがなものでしょうか。

今年もあと二日ですが年末年始休暇で暇をもてあまして「オークション」のページを閲覧して、引っかからないようにして欲しいものです。

2011年2月に『顛末は如何に「ペニーオークション」』」にレポートしました。