(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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新たな視点「太陽光で発電・給湯同時に」


私も技術的には可能性があるなと常々考えていたのですが、遂に製品化が図られたようです。

単純に太陽熱温水パネルの問題点は、水を満たした場合の重量です。

太陽光パネルの場合は、何よりも発電効率です。

木造3階建てが増えていますが、その小さな屋根に重い温水パネルを並べても、水道の水圧の問題もありますし、地震大国の日本で屋根が必要以上に重過ぎるというのは、致命的にならないかという点です。

阪神大震災の時には屋根瓦の重量とそれを安定させるために乗せられている大量の土が問題となった可能性も指摘されていました。台風が襲来するために屋根を重くしている日本家屋のようですが、科学的な解明が待たれるようです。

その中途半端な屋根に載せても問題がないのか確認する必要がありそうです。

太陽光で発電・給湯同時に

長崎のメーカー パネル開発

長崎市の制御機器メーカー「メックシステム」(寒川忠則社長)は、太陽光発電と太陽熱温水が同時にできる集熱パネルを開発した。パネル内部に水を流し、温度上昇を抑えて発電効率を維持するとともに、温まった水を利用する一挙両得の仕組みで、長崎総合科学大(長崎市)の技術支援を得て実現した。来年度中の販売を目指している。

同社によると、一般的にパネルの表面温度が上がると発電効率は低下する。最も発電効率がいい表面温度は20~22度で、約40度になると10%、60度を超えると最大30%までそれぞれ下がるという。

同大の辻史郎客員教授が数年前、ソーラーカーレースを観戦していた際、チームがピットでソーラーパネルに水を浴びせ、発電効率を上げようとするのを目にしたのがきっかけ。発電と温水を併用出来るシステムを考案した。

同社は約1年前に開発に着手。パネルと表面の強化ガラスの間に冷却層をつくり、そこに水を流すようにした。水漏れ対策が最大の課題だったが、車のテールランプカバーを車体に固定するための接着剤をヒントに、パネル周辺に特殊なシールをはることで解決した。

今年度中に実証実験を行い、2011年度から発売する計画。パネル(縦1・5メートル、横1メートル)は一般家庭用では24枚が必要で、価格は500万円前後を想定している。寒川社長は「将来的には、エコの時代に沿った製品にしたい」と話している。(2010年12月26日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)』

製品としては魅力的であると思うのですが、価格設定が難しそうです。

我が家などでは毎月のガス代が平均すると六千円程度でしょうか。年間7万円には料理の利用分も含まれますので湯沸し代と電気代を合計して五百万円の元が取れるのはいつのことになるのでしょうか。という点が気になります。

導入にはどこで判断することになるのでしょうか。

個人の思考と懐具合によるのでしょうか。

私の持っている情報では、個別に導入しても元の取れる金額ではなかったと思います。特に太陽光発電は問題がありそうな気がします。