(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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米国がレアアースで「WTO協定違反」中国提訴検討


民主党政権になり靖国神社参拝にいかないために中国共産党が捻り出したのは「領土問題創出」なのでしょうか「尖閣諸島事件」に絡ませせて、日本に対する「レアアース輸出制限」をかけたら、傍観しているはずの欧米の怒りを惹起してしまったようです。

さすがの中国共産党の優秀な頭を持ってしても、現在の科学技術の発展には日本の製品が必須であることに気がつかなかったようです。

電気製品に使用されている部品の性能向上にはレアアースは必須で、日本が飛躍的に性能を発揮させている動力源であることまで知らなかったのでしょう。

特に磁石(マグネット)などは、如何にレアアースの力で磁力を増しているかを知るべきであり、それがなければ最新の製品は製造できないのです。

レアアースで中国提訴検討 米が輸出制限批判 「WTO協定違反」

米通商代表部(USTR)は23日、中国が世界貿易機関(WTO)加盟国の義務である「重要な約束」を履行していないとし、中国のレアアース(希土類)輸出制限をめぐり、提訴する可能性もあると表明した。

USTRは、中国のWTO協定順守に関する年次報告の中で、中国政府は「過剰で、かつ貿易をゆがめる介入」を行っており、米企業に不利益を与えていると批判した。

今回の報告では、マグネシウムやシリコン、亜鉛、レアアースなどの鉱物に対する中国当局による輸出制限が問題の一つに挙げられた。USTRは「こうした輸出制限は、著しく貿易をゆがめる可能性がある」と分析した。

レアアースは電気自動車(EV)や風力発電のタービン、武器などに使われ、90%が中国で生産されている。

米中両国は今月、政府の通商担当者が、会合を開催。米国はそれまでに、中国に対してレアアースに関して設けている規制を撤廃するよう求めてきたが、なんの合意も得られていない。

USTRは「米国は中国がレアアースの輸出制限を解除するよう、来年も努力を続けていく。WTOへの提訴も含めて、なんらかの手段を探ることも同時に進めていく」ことを明らかにした。(ブルームバーグ Mark Drajem)(2010.12.25 05:00:産経新聞社:http://www.sankeibiz.jp/)』

製品の部品や材料の大半は日本が寡占状態であるというものが少なくないのです。

LSIは経営戦略の失敗で韓国にさらわれてしまいましたし、PCのマザーボードなどは台湾が先行しています。

ところがそこに載っているような各部品や材料などに資材は日本が圧倒的に先行しているのです。

人件費の安さに惑わされて、世界を流浪する企業は磐石な基盤を構築することは出来なくなると思いますし、日本で物作りして利益を上げられないのであれば、賃金の安いところで作ってもいずれだめになるだけであると思います。


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【中国】