(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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量産型小型ジェット機「ホンダジェット」の試験飛行に成功


ホンダの創業者の本田宗一郎氏の夢であったと報道にもありましたが、F1の「RA302」開発の本にもそのような一説があったような記憶が頭の片隅にあります。

私は技術的なものが大好きなのですが、その中でも「最短時間で最高速が出て、最短時間で停止できる。」と定義づけている「F1」と戦争は好みではありませんが「戦闘機」が技術の粋を終結していると思います。

現代では宇宙ロケット関係がその位置にあるのかもしれません。

「ホンダジェット」は、ホンダのホームページで詳しく紹介されています。

すみません、写真はホームページから拝借しています。

あまりにも格好がよいので許してください。

本田宗一郎氏の夢へ一歩、量産型ジェット初飛行

【ニューヨーク=小谷野太郎】ホンダは2010年12月21日、開発中の量産型小型ジェット機「ホンダジェット」の試験飛行に成功したと発表した。

創業者の本田宗一郎氏が航空機事業への参入を表明した1962年から約50年を経て、ようやく実現への一歩を踏み出した。

試験飛行は米ノースカロライナ州で2010年12月20日に行われ、約50分間にわたり、飛行性能やシステムに関する試験を行ったという。ホンダは、今後も性能評価を続け、2012年に欧米の航空当局から型式認定取得を目指す。

ホンダジェットは全長約12・7メートル、全幅約12・1メートル、全高約4・0メートルで、定員は7~8人。最高速度は時速778キロ・メートルで、燃料満タンで約2185キロ・メートル飛べるという。価格は450万ドル(約3億7800万円)前後になる見込みで、すでに100件超の受注がある。ホンダは12年後半から顧客への機体引き渡しを予定している。(2010年12月22日13時50分:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)』

私も許されるなら乗ってみたいですね。

この歳になっても操縦桿を握ってみたいと思います。

偉そうに椅子に腰掛けているのは性にあいませんから、操縦桿を握って好きなところへ飛んで行きたいものです。

しかし、好き勝手に離着陸できませんし、手続きが煩わしそうで、免許をとっても嫌になってしまうような気がしてなりません。

私にとって魅力的な商品というものは「技術の粋を集結したもの」が対象になることが多いようです。

三菱の計画している国産初の小型ジェット旅客機「ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)」にも興味が尽きません。