(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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原因が知りたい「ネット電話のスカイプ、大規模通信障害」


少し気になるヘッドラインにぶち当たりました。

私が就職以来の仕事に見切りをつける原因となったのが「スカイプ(Skype)」というアプリケーションというかサービスでした。

インターネット契約しておけば、電話での通話は無料となるということに衝撃を受けました。世界中のインターネット端末とは無料で通話が可能となるのです。

通信事業者は、インターネットのインフラ提供業者になり、電話の交換機等は一層されてしまうのです。

「スカイプ(Skype)」は、通信事業者への接続サービスで利用料金を徴収するビジネスモデルを構築しましたが、あまり収益構造へと繋がっていないようです。

海外通話についても、現地料金を支払わずにインターネット同士の接続で十分であるという感覚であったのでしょうか。

ネット電話のスカイプ、大規模通信障害

インターネット電話サービス大手のスカイプは2010年12月22日、大規模な接続障害が発生したと発表した。ITニュースサイト「ReadWriteWeb」によれば、この障害により、スカイプの利用者数が2100万人から1000万人まで急減したという。

スカイプは復旧作業を進めているが、ビデオ電話などの機能の回復には時間がかかる可能性がある。

スカイプによると、障害は、ユーザーのパソコンの中で中核的な役割を果たす「スーパーノード」の一部で、ソフトウェアのバージョンによる不具合が発生したことが原因。この不具合が他のスーパーノードに広がり、多数のユーザーがログインできない状態に陥ったという。

スカイプは比較的安定的なサービスで知られているが、2007年08月にも大規模な障害が発生している。(2010年12月23日 15:53 JST:記者 Jennifer Valentino-DeVries:http://jp.wsj.com/)』

基本的に「スカイプ(Skype)」同士の通話に「サーバー」は必要ないと思います。記事の中にあるのは、それぞれの端末のパソコンにある「スーパーノード」というアプリケーションというか機能であると思うのですが、ここのソフトウェアの不具合ということなのでしょうが、利用者が急減したというのは意味がわかりません。

「利用できなかった。」ということなのでしょうか、それとも「利用をしなくなった。」又は「利用をするのをやめた。」ということでしょうか。

電話の通話のように交換機が存在しないはずなので、大規模障害というのはピンとこないのですが、このあたりの情報が不足しています。

具体的な事象が理解できませんが、とにかく利用できなかった人が多数出たことは間違いなさそうです。