(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい「キノコ食べて抵抗力アップ」


実際のところはどうなのでしょうか。

キノコ食べて抵抗力アップ

富大実験で確認 インフルエンザ対策

キノコを食べるとインフルエンザに感染しても症状が軽くなることを、富山大学大学院の安東嗣修准教授(薬理学)がマウスを使った動物実験で初めて確認した。普段からキノコで抵抗力をつけておけば感染予防につながるほか、副作用がある治療薬の使用量も減らせる可能性があるという。

キノコ生産大手「ホクト」(長野市)との共同研究で、今月11、12日に滋賀県で開かれた日本機能性食品医用学会で発表した。

実験では、マウスに体重の1000分の1に当たる約30ミリ・グラムのキノコを7日間与え、新型インフルエンザと同じA型H1N1ウイルスを感染させた。その後も9日間、キノコを食べさせた。

生存率を比較すると、通常の餌しか与えなかったマウス群が5割だったのに対し、ブナシメジを食べた群は7割、ホワイトシメジの群は9割で、ホンシメジ群はほぼ10割だった。また、感染後の体重の減り具合もキノコを食べた群の方が少なかった。

インフルエンザ予防はワクチン接種が一般的だが、卵を使って生産するワクチンには卵アレルギーの問題もある。安東准教授は「キノコは安くて安定供給できるうえ、副作用もない。今後は、どの成分が効いているか調べ、新薬開発に役立つ情報提供につなげたい」と話している。(2010年12月16日 読売新聞:http://hokuriku.yomiuri.co.jp/)』

なんとも言えないのですが、記事からきのこの種類をひらうと、

  • ブナシメジ(70%)
  • ホワイトシメジ(90%)
  • ホンシメジ(100%)

ということですが、ホンジメジの収穫量はそんなに多くないと聞いたことがあるように思います。

実験用マウスでの結果ですので、そのまま人間にデータを適用できるかは不明なのですが、体重の千分の一というこよは、私の場合は約60gにもなります。

野菜でも一緒ですが、研究結果が継続して食べられない量であれば意味がないような気がしてなりません。

これではきのこを売らんが為の「提灯記事」としか思えなくなるのが残念です。

単身赴任のときに、冬場は基本的に「ひとり鍋」をしていて、毎日食べてはいたのですが、販売されているシメジは「ホンシメジ」ではなかったと思います。

風邪をひいた記憶はありませんが、数十グラム単位でも食べていません。

風邪をひかなかった原因は「阿呆は風邪ひかん。」であったのでしょうか。

興味深い話ですので、続報に期待したいと思います。