(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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私も同感『プリウス「オタクっぽい」』


潰れた自動車会社のトップの発言ですから気にする必要もないと思うのですが、私も格好が良いとは思っていませんでした。

ホンダのインサイトの後ろの窓からリヤサイドのデザインもあまり好きではありません。

しかし、初めはなんとも珍妙にも思えた三菱の「i-MiEV」のデザインは馴染んでくるとなかなか良いデザインかななんて感じたりしますので、時代に応じて評価も変化する場合もあると思います。

アメリカの大型車は滑稽なくらい珍妙なデザインを売りにしてきていますよね。リンカーンのリヤのタイヤ型に膨らんだスタイルや、尾翼のような両サイドの形状が一時大流行でした。今はおかしいかも知れません。

プリウス「オタクっぽい」…GMのCEO酷評

【ニューヨーク=小谷野太郎】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のダニエル・アカーソン最高経営責任者(CEO)は2010年12月10日、ワシントンでの講演で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」を「オタクっぽい車だ」と酷評し、「私は死んでもプリウスには乗りたくない」と切り捨てた。

一方、自社のHV「シボレー・ボルト」については、「本当に格好良い」とアピールした。

AP通信が報じた。GMは今月から、ボルトを米国内で発売しており、環境対応車で先行するトヨタへの対抗心と、自社製品への自信を示した格好だ。ただ、世界的企業のトップ自らが、ライバルメーカーの商品をここまで批判するのは異例だけに、波紋を呼びそうだ。(2010年12月12日09時05分:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)』

自社の車をよく言うために競争相手の商品を酷評するのは米国では珍しいことではないと思います。

日本でも「隣の車が小さく見えます。」と言うコピーが一時大流行していました。

なんとも真剣に記事にする記者が馬鹿にしか思えません。結果的に私の言う提灯記事でしかなく、製品の宣伝の一翼を担っただけではないかと思います。

デザインの話であり、性能や品質の話ではないので、最終的な評価の一端でしかないと思います。

トヨタはデザインではなく、品質で評判を落としたことを忘れてはならないと思うのです。

最終的には品質で勝負するのが製造業ではオーソドックスな手法であり、信用を築く最短経路であると思います。

「安かろう悪かろう」では継続したビジネスには成り得ないのです。