(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問「農業の新規参入促進」で何が良くなる


環太平洋連携協定(TPP)参加を表明した後、農業関係からの反対の大合唱に対していかなる結論を出してくるのか楽しみです。

米韓のFTAが締結したので主要な自動車や電機といった産業に大きな関税と言うハンデが重くのしかかってくるのでしょうか。

私には詳細は不明なのですが、農業産品が安くなって誰が困るのでしょうか。申し訳ありませんが生産者は、消費者と比較すると圧倒的に少人数です。

視点としては生産者保護か消費者保護かという二者択一になるのでしょうか。

関税が高くて問題となっているものが少なくないので消費者の圧倒的な不利を払拭することができなくなっているのです。生産者との間に利権は発生するのですが、対消費者相手の利権が発生することは無いのです。

首相、農地法改正に意欲 農業の新規参入促進

菅直人首相は2010年12月04日午後、環太平洋連携協定(TPP)参加をにらんだ農業対策に絡み、農業への新規参入を促すための農地法改正について「障害になっている要素は少なくなっているが、改善する必要があれば改善したい」と、重ねて意欲を強調した。千葉県香取市で記者団の質問に答えた。

2010年12月08日に政権発足から半年を迎えることに関しては「にぎやかな6カ月だった。日米航空自由化(オープンスカイ)協定など、いろいろなことが前に進んだが、発信力が足りなかった。積極的に国民に考え方を伝えていきたい」と述べた。

これに先立ち、首相は香取市で野菜の生産から販売までを手掛ける農事組合法人「和郷園」を視察。トマト農場で、特殊な農法により糖度を上げたトマトをもぎ取ってかじり「うまい。すごく甘い」と語った。包装されたトマトを見ると「ここに付加価値が入っている」と笑みを浮かべた。

和郷園には約90戸の専業農家が参加し、品質基準を統一した「和郷園」ブランドの野菜を出荷。直売所やレストランを運営するグループ企業を含めて年間の売上高は約50億円になるという。(2010/12/04 16:39【共同通信】:47NEWS:http://www.47news.jp/)』

この記事の内容からすると、農業とは関係ないような気がしてなりません。

個人で農業をする時代は過去のもので、これからは法人化を目指さないと、外国との競争どころか、国内での競争にも勝ち抜くことは難しくなってきているのでしょう。議論のポイントが誤っていると思います。

以下にコストを下げて、良品を生産していくかと言う時代になってきているのではないでしょうか。

間違ってはならないのは、年齢で跡継ぎがいないなどと言う農業は産業ではないのです。個人営業的な農家に対して補助金を税金から注ぎ込むことは誤りであると思います。

外国産のオレンジが大量に入ってくるのに、日本のミカン農家が廃業していくと言うのは別の問題があると言うことの証拠ではないでしょうか。他にも農業の分野では同じことが言えるのではないでしょうか。