(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

真相が知りたい「米軍用無人シャトル 実験成功」


なんとも意味不明であると思うのですが、「米軍用無人シャトル 実験成功」というヘッドラインが見つかりました。

軍用ということで詳細が明らかにならないのですが、何をしていたのでしょうか。

米軍用無人シャトル 実験成功

アメリカ空軍は、開発を進めている軍事用の無人のシャトルが大気圏外の地球を回る軌道上での最初の試験飛行を終え、およそ7か月ぶりに地上に帰還したと発表しました。

軍事用の無人シャトル「X37B」は、アメリカ空軍が宇宙空間での長期間の運用を目指して開発を進めているもので、全長9メートルのスペースシャトルを小形にしたような形状をしています。空軍はことし2010年04月、フロリダ州の施設からX37Bを打ち上げ、大気圏の外の地球を回る軌道上で試験運用を行っていましたが、2010年12月03日、X37Bが220日余りにおよぶ飛行を終え、西部カリフォルニア州の空軍基地に着陸したと発表しました。空軍は「試験飛行は成功した」としていますが、試験飛行の詳細や使用目的などは明らかにしていません。X37Bをめぐっては、専門家が「将来的には宇宙空間からの偵察や攻撃も視野に入れている」と指摘しており、中国が「宇宙空間を軍事利用するものだ」として開発に強く反発しています。(12月4日 16時59分:NHKニュース:http://www.nhk.or.jp/)』

『中国が「宇宙空間を軍事利用するものだ」として開発に強く反発しています。』とあるのですが、既に軍事偵察衛星が宇宙空間を飛び回っているのは公然事実ですし、このシャトルが宇宙からのミサイル攻撃などを前提としているのであれば、意味も異なるのでしょう。

日本も国内に武器を配置するのではなく、ミサイルなどを宇宙に送り込んで衛星母艦を防衛用に打ち上げておけば、中途半端な核兵器よりも強力な武器にならないのでしょうか。

「いとかわ」に「はやぶさ」を着陸させた精度があるのであれば、地球上のあるポイントを特定して攻撃することなどわけも無いと思います。

下手に核兵器の開発や軍隊を増員するのではなく、漫画で使われていたようなバリアのような防衛を目指すべきではないでしょうか。

漫画の世界のことですが、実際に少ない人員で地球上のあらゆる地点からの攻撃に対する処置ができるかということです。

さて、一体何をしていたのでしょうか。

気になりますね。