(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年12月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問「ウィキリークスの公開情報はほんまもん」


ここ数日の間ニュースを賑わしている報道の中でもウィキリークス関連の報道が少なくありません。

日本の尖閣諸島ビデオの流出や警視庁の認めていない警護文書の流出など、世界各地で政治権力が行っている情報隠蔽の内容のひどさが表面化して米国政府は真っ青になっているようです。

一定の期間経過後に基本的に公開される米国の情報の内容が表に出てくるとは興味津々になるのも無理はないのでしょうか。

ウィキリークス:米アマゾンのサーバー遮断を批判

【北米総局】米インターネット通販大手のアマゾンは2010年12月01日、米外交公電の公表を続ける内部告発サイト「ウィキリークス」へのサーバー貸し出しを打ち切った。複数の米メディアが伝えた。これによりウィキリークスは数時間にわたり閲覧不可能となったが、以前使用していたスウェーデン国内のサーバーに戻り復帰した。ウィキリークスはアマゾンの対応について、言論の自由を妨げる行為だと批判している。

通販で有名なアマゾンは、ウェブサイトのデータを保管するサーバー貸し出し事業も展開。ウィキリークスへの接続が遮断されたのは、米連邦議会の職員がアマゾン側に、ウィキリークスとの関係を問い合わせた後とみられる。AP通信によると、ウィキリークスは米外交公電の公表直後から、サイバー攻撃を受け、これを避けるためサーバーをスウェーデンから米国内のアマゾンに移していた。

ウィキリークスは簡易ブログ「ツイッター」で、アマゾンから「追放された」と報告。「(言論の自由を保障する)合衆国憲法修正第1条に従わないのなら、アマゾンは書籍販売事業から撤退すべきだ」と主張した。(毎日新聞 2010年12月02日 21時00分(最終更新 12月02日 21時38分):毎日jp:http://mainichi.jp/)

いつもは情報統制などと中国を批判している米国政府ですが、自分の身に火の粉がかかってくると形振形振(なりふ)り構わないということでしょうか。

それにしても個別の内容は、誹謗中傷等に劣らない内容があるようですが、的を得たものも少なくないので、何をあたふたとしているのか解らないのですが、「公開されている内容が本物である証拠」なのでしょうか。

日本政府が米国にバカにされている様子があるのかと思えば、世界各国の指導者の評価もたいしたことはないようです。というか、人間の能力の差なんて、微妙なものでそのポジションに応じて勝手な評価をされているということでしょう。

権力を持つと手放したくないというか、情けないくらいしがみつく人が少なくありません。甘い蜜でもあれば理解出きるのですがなんとも理解し辛いことです。

どこかの役者が泥酔して問題を起こしているのと大して内容が変わらない点が面白いところです。

火消に躍起になっている米国政府の対応が気になるところです。