(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年11月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問「JPG・PNG・GIFの違いと使い分け」


写真や画像ファイルを扱っていると、それぞれの拡張子が異なることに気がつきます。写真の映像ファイルは「JPG」という拡張子が付くことが多いようですし、Webの動画バナーなどは「GIF」がほとんどで、他には「PNG」という拡張子にお目にかかると思います。

他にも異なる技術を利用した「拡張子」が存在するのですが、この3つの保存形式の特徴がレポートされています。こちらに原文にリンク(What’s the Difference Between JPG, PNG, and GIF?)しておきます。

日本語訳のページはこちらにリンク(What’s the Difference Between JPG, PNG, and GIF?)しておきます。写真は原文を参照するようにリンク(What’s the Difference Between JPG, PNG, and GIF?)が貼られています。写真だけ見たい方は原文を参照してください。

なかなか面白くそれぞれの特徴をきちんと説明してあります。


どうやって使い分けるべきなのか。JPG・PNG・GIFの違いをまとめてみました。

人間がデジタル技術を開発して以来、開発され続けてきた画像の保存形式。

開発過程には、それこそ色々な種類がありました。

しかし、現代のブラウザや、一般的な利用者のニーズに合わせて、現在ではJPG、 PNG、 GIFが3強です。

もちろん、それぞれ長所と短所がありますが、それぞれどこがどう違うのでしょうか。

JPG(Joint Photographic Experts Group)

JPGはジョイント・フォトグラフィック・エキスパート・グループ(Joint Photographic Experts Group)がプロのカメラマンの標準となるべく開発したファイルのタイプです。

ファイル内の冗長性を見つけて圧縮するZIP形式のように、JPGは画像データをピクセルと呼ばれるタイルに分割することでデータを圧縮します。

この圧縮は非可逆圧縮です。つまり、一度圧縮してしまうと元には復元できないのです。しかしながら、大きな画像を驚くほど小さいデータにすることができます。

また、JPEGは圧縮率を自由に設定(普通は2:1から100:1まで)することができます。

しかし、JPGはデータを損失するという特徴を持つため、アートファイルを保存するには理想的な形式とは言えません。画像にもある通り、たとえ圧縮率を低くして最高品質にしたとしても、見た目にはちょっとしか変わりません。

− 略 −

非可逆圧縮の一番厄介なところは、保存をするたびにデータを損失するということです。アートファイルを保存するためにJPEGを使っていたとしても、それはただJPEGがすごく一般的な画像形式だという理由からにすぎません。

ジョイント・フォトグラフィック・エキスパート・グループはJPEGの品質劣化という特性を克服するべく開発を行い、JPEG 2000を生み出しました。

− 略 −

GIF(Graphics Interchange Format)

GIFはJPEGと同じように古くからあるファイル形式です。GIFは写真以外の画像をサポートするのに使われていました。

GIFはTIFFファイルが用いるのと同じ、LZW圧縮を採用しています。この技術は一度、特許の問題で論争を起こしましたが、今では全ての特許の有効期限が切れているので問題なく使うことができます。

GIFファイルは8ビットカラーのファイルです。画像内で、CLUT(Color Look Up Table)と呼ばれるカラーパレットにある256色しか使うことができません。

− 略 −

GIFは写真やイメージ格納に理想的なファイル形式ではありません。小さな画像ならば、GIFはJPGファイルよりも軽くできます。しかし、多くの場合JPG圧縮の方がGIFより軽くできます。GIFは現在では動画や簡単な透明色を用いた画像を作るのに使われます。

PNG(Portable Network Graphics)

PNGはPortable Network Graphicsの頭文字ですが、人によってはPNG-Not-GIFと言う人もいます。GIFが使用しているLZW圧縮が特許の問題で論争を起こした時に、GIFに代わるオープンな技術として開発された歴史があるためです。

− 略 −

可逆圧縮で、画像の質を落とすこともありません。

ただPNGはこの3つのファイル形式の中ではファイルサイズが1番大きくなりがちです。また古いブラウザではサポートされていない場合もあります。

使い分けの仕方

− 略 −

PNGは、場合によっては必要のない情報を含み、ファイルサイズが大きくなる可能性があります。8ビットPNGを使うこともできますが、それだったら8ビットGIFの方がファイルサイズを小さくすることができます。

JPGは最高画質(最低圧縮)でもPNGファイルよりもファイルサイズが小さくできます。またサムネイルのような小さい画像の場合は、JPGの非鮮明さは虫眼鏡で見るなどしないと気にならない程度です。

まとめると、PNGは透明色を用いた画像や可逆圧縮を重視したい画像に適しています。大きな画像ではファイルサイズが大きくなってしまうために、可逆圧縮を必要とする場合を除いて、あまり使用しない方がようでしょう。

GIFは、動画を作ることができるのが大きな特徴です。実際には広告用のバナーなどに多く使われています。

サイズの大きな画像でファイルサイズを小さくするには、JPGが一番便利です。しかしJPGは保存する度に画像が劣化することには気をつける必要があります。

編集中はPNGを用いて、最終的な出力だけJPGにすると劣化を1回に留めることができるのでオススメです。(2010.10.27 18:00:How-to-Geek:http://www.gizmodo.jp/2010/10/jpgpnggif.html)


私は当初は、「JPG」を圧縮せずに使用していましたが、サーバを変更しましたので最近では基本的に「320:240」に圧縮して利用しています。但し、若干元サイズのままで保存しているのもあります。

更に現在利用しているサーバでは、ファイル名に「大文字」は利用できなくなっていますので、関連ページの写真や映像や画像などの名称を小文字に変換するのが大変でした。

貴方の知識の一助になれば幸いです。源文などを参考にしてください。