(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年10月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい「都知事選出馬情報」


なんとも怪しい発言が飛び出したようです。そもそも文筆家であったはずの石原慎太郎都知事が政界に進出してかなりの歳月が経過してますが、気がつくと息子の内の2名が政治を志して「家業」になりつつあるようです。

なんとも「政治家」とは、簡単な仕事に見えます。有名であれば当選するのは、選挙制度の欠点でもあると思います。当選させたい候補者と絶対に当選させたくない候補者を投票すべきであるのかもしれません。

私は全く評価するところを見つけられない「石原伸晃幹事長」が、なんとも真偽不明の発言をして想像しくなっているようです。


自民党の石原幹事長発言、党内外に波紋

自民党の石原伸晃幹事長の東京都知事選や平成22年度補正予算案審議をめぐる2010年10月20日の発言が21日、党内外に波紋を広げた。

石原氏から東京都知事選に出馬すると名指しされた新党改革の舛添要一代表は記者会見で「伝聞情報に基づき、本人に確認もせず、公の場で軽々に言うのは、野党第一党の幹事長としてはなはだ見識を疑う」と痛烈に批判した。

また、自民党の伊吹文明元幹事長は伊吹派総会で、石原氏が政府の補正予算案に条件付きで賛成の可能性に触れたことに対し「いい加減な妥協をしたら自民党は終わる。立場を自覚してほしい」と苦言を呈した。

一方、高村正彦元外相は記者団に「自民党が提出する財政健全化責任法案に民主党が賛成し、財政再建への責任ある態度を示せば、自民党も大人の対応をしてもいいのではないか」と述べた。(2010.10.21 19:12:産経ニュース:http://sankei.jp.msn.com/)』


別のwebによると『伸晃、父親援護?舛添ら有力対抗馬“出馬の芽”摘む』などでは、『自民党の石原伸晃幹事長は2010年10月20日の講演で、「新党改革の荒井広幸幹事長から電話があり、『大変だ。(同党の)舛添要一代表が都知事選に出馬する』と言われた」と暴露。さらに、2010年12月の宮崎県知事選への不出馬を表明した東国原英夫宮崎県知事についても「周辺取材だが、(都知事選に)出るらしい」と述べた。(2010.10.21:zakzak:http://www.zakzak.co.jp/)』と報じられています。

政治家などがよく使うレベルの低い手段で、機先を制して、相手を封じ込めるという方法です。まったくもって姑息な方法をとっています。

同じ文章の中では『永田町事情通は「石原氏は同じ講演で、父である慎太郎知事の4選出馬に期待感をにじませているだけに、有力対抗馬になりそうな舛添、東国原両氏の名前を出し、出馬の芽を早めに摘んでおこうと思ったのでは」と解説する。 (2010.10.21:zakzak:http://www.zakzak.co.jp/)』

私は、親の七光無しに、現在の自民党幹事長どころか政治家にもなっていないとしか思えないのですが、相対的に高い評価をする人の話を聞いていると、「石原慎太郎都知事」のことが出てきます。まるでどこかの国の世襲と変わりません。

支持者も支持されている政治家もたいしたことがないという証拠でしょう。

それにしても馬鹿げたことを発言するようです、政治家の言動は、時によって世論によって、振れるのが珍しくありませんが、今回の発言については呆れてものが言えないというのが実感ではないでしょうか。

まあ、どうでもよいことですが、民主党の蓮舫行政刷新担当大臣(参議院議員)が出馬すると勝利間違いなしなんて騒いでいる輩もいるようですが、言うだけはなんとでもなります。

個人的には、現役の「石原慎太郎都知事」の再選は良くないような気がしてなりません。

副知事にはもっとまともでない方もいますので何とも言えませんが、どうなることやら、未来の事は予測不可能です。