(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年10月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい 振り回されるマスコミ


「もう相手にするなよ」と私は思っているのですが、『民主党の谷亮子参院議員(35)が2010年10月15日、東京・永田町の憲政記念館で小沢一郎元代表(68)らと会見し、現役引退を表明した。』ということですが、一人の参議院議員の記者会見に何故一兵卒の小沢一郎元代表(68)が同席しているのか。

挙句の果てに『会見後の囲み取材では、2016年のリオデジャネイロ五輪に向けて「復活はあり得ます!頑張ります」と“大ドンデン返し発言”も飛び出した。』には唖然とするばかりです。

日本人は論理的に説明できなくても、容易に理解できる方が少なくないようで、私などは「バカの上に阿呆」ですのでいつも意味不明で、質問するのですが、「文句を言っている」とか「反対している」とかということに結論づけられるようです。

その結果、何処の国にも理解もされないし、相手にもされなくなることを知っておいて欲しいのですが、それが理解できればこのような社会を形成していないだろうというのは、簡単な事のようです。

『“ヤワラちゃん”の衝撃発言が引退表明の直後に飛び出した。会見場を後にした谷は殺到する報道陣に囲まれ、すし詰めの満員電車状態で2016年リオ五輪への気持ちを問われた。受け流すかと思われたが、谷は「復活、復帰はあり得ますね。そうできるように頑張って練習もやっていきます」と明言。元参院議員プロレスラー・大仁田厚を連想させる“引退→復帰”の青写真をぶち上げた。

谷は13日に夫でプロ野球・巨人の谷佳知外野手ら家族や関係者に引退の意思を伝え、11月の講道館杯エントリー締め切りだったこの日、全日本柔道連盟に強化選手辞退届を提出。その足で、緊急会見を開いた。

グレーのスーツ姿で登場した谷は「競技生活の第一線から退くことにいたしました。「『ヤワラちゃん』のニックネームで応援していただいたことを感謝します」と語り、「今後は国政でスポーツ振興と環境づくりをしたい。来年の通常国会でのスポーツ基本法の制定もありますし」と“2足のわらじ”を返上しての政治活動専念を宣言。15歳で制した福岡国際や五輪での金メダル獲得の思い出を振り返った。

とはいえ、現役への“未練”も垣間見えた。「悔いはないか?」という問いに、「特にない。悩むこともなかった」と気丈に語りつつも、「日本のスポーツ界では女性が結婚したり、出産すると競技を続けることが難しくなる。それではダメだと思う。海外では育児をしながら競技が続けられるのに、日本はそういう環境づくりが全然クリアされていない」と自身の境遇に当てはめながら“不満”を吐露した。(2010年10月15日:http://www.daily.co.jp/)

相手にするだけ疲れます。

放置するのが一番ですし、思い上がっていると2010年10月「フォードがマツダ株を売却へ」で紹介した平家物語の中のあまりにも有名な冒頭部分の「祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声…」になります。

呆れて何も言うことがありません。