(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年10月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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公務員給与の決定には税収連動の発想を


私は、賃金引き下げを良という立場ではありませんが、基本的に「倒産」による危険性のない公務員給与の決定には過去の視点以外にも、時代に応じた視点を盛り込むことが必要になっていると思います。

公務員給与決定のキーワード

  1. 民間給与の平均額(大・中・小企業区分から参照する)
  2. 税収変動要素
  3. 税金投入効果・費用削減効果(民間ボーナスに相当)

私は公務員(議員を含む)の「期末・勤勉手当」は、基本的に廃止すべきであると思いますし、もし支給するのであれば民間給与の平均額よりも大幅に下回った場合に、差額を支給するということでよいのではないでしょうか。とにかく、毎年支払われるものではないと思います。

「税収変動要素」は、税収が減少すればその分減額するのが相当であると思います。


県職員給与引き下げ勧告

ボーナス4月分割れる

県人事委員会(大坪健委員長)は12日、県職員の月例給を0・20%(753円)引き下げ、期末・勤勉手当(ボーナス)の年額を0・2月分減の3・95月分とするよう石井知事と県議会に勧告した。2年連続の引き下げで、期末・勤勉手当が4月分を割り込むのは47年ぶり。行政職の平均年間給与は9・1万円の引き下げとなる。厳しい民間給与の実態を反映させた。

月例給は、40歳代以上の中高齢層を対象に引き下げ、さらに50歳代後半の給料や管理職手当も減額した。行政職の平均年齢(44・1歳)ベースでは月給が38万42円から37万9289円、年収は620万3000円から611万2000円に下がる。対象職員は1万4770人で、実現すれば計約14億円の削減となる。

石井知事は、「基本的に尊重しなければならない。ほかの都道府県の動向などを考慮し、適切に対処したい」とコメントした。

人事委は企業・事業所規模50人以上の県内555事業所のうち、182事業所を無作為抽出して比較した結果、県職員給与が民間企業を上回っていたため、民間水準まで引き下げるよう勧告することにした。

また、時間外勤務や通勤、特地勤務の手当についても、距離区分の細分化などの見直しを求めたほか、教員給与についても、義務教育等教員特別手当や特別支援学校の担当教員等に支給されている給料調整額を引き下げるよう求めた。(2010年10月13日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)


どうやら「岡山県」の記事のようですが、議員や公務員に「ボーナス」が支給されていることがそもそもおかしいと思いますし、「売上」にあたるかどうか解りませんが、「税収」が減っていれば「支給なし」というのが実際の所ではないでしょうか。

職員給与を確保して、市民や県民や国民に対するサービスに支払うべき税金分担が減少して増税なんてたまったものではありません。「ギリシャ財政危機」の報道でも公務員給与の話が出ていたと思います。

更に年金や健康保険や公務員に対する福利厚生に税金から補填されているなんて「ちゃんちゃらおかしい」としか言えません。当然ですが国民年金や国民健康保険と共済をすぐにでも統合すべきです。

龍王大神(りゅうおうおおかみ)