(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年10月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい「2010年ノーベル平和賞」


2009年のノーベル平和賞は米国のオバマ大統領が受賞し、意味不明であると思っていたのですが、2010年は、中国の天安門事件の首謀者とされる中国の民主活動家、劉暁波氏(54)が獄中で受賞することになりました。

喉から手が出るほど中国の本国にいる人の中からノーベル賞の受賞者を待ち望んでいた中国国民にはどのように捉えられたのでしょうか。

現在、一党独裁で政治的な民主化を目指さない「中国共産党」としては、余程答えたらしく、日本との尖閣諸島問題はすっ飛んでしまい、ノルウェー政府に対する圧力や会談などの先送り等を次々と打ち出しています。

更に報道官が、このような中国に対する政治的な圧力には屈しない旨を表明するなど大きく反発してます。

共産主義の政治環境下で「自由主義経済」に挑戦し、GDPで世界第二位にまで来て、自ら経済大国であると錯覚していると私は思うのですが、個人単位では日本の十倍の人口を保有するということで、単純に考えても一人当たりの収入は十分の一になります。

日本に旅行に来て大判振る舞いをしている人たちはほんの一握りで、貧富の格差がそれだけ大きいということであり、内在する課題は山積しているように思います。

今の欧米の中国元に対する圧力は日増しに高まっていて、中国が屈するのもそう遠くない未来であると思います。

そもそも「北京オリンピック」後に危機が来るというのが、回避されていますが「上海万博」後の危機が宇沢されていましたが、目の前に迫っています。

私もそろそろ、中国元の変動相場制度への以降は目前に迫っていると思いますし、日本の円が対ドル360円の固定レートであったのが、変動レートになった途端に300円から現在の80円までになってしまったことを考えると、率や額は解りませんが、日本と並んだ経済大国と言うことですので、元も円に倣うような気がしてなりません。

中国人民元、約2カ月ぶり大幅安-ドル反発に伴う中心レート引き下げ

10月12日(ブルームバーグ):中国人民元は12日、ドルに対してほぼ2カ月ぶりの大幅安。ドルがユーロと円に対して反発したのに伴い、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の中心レートを3営業日ぶりに引き下げたのを受けた。

人民銀は、人民元の中心レートを1ドル=6.6775元に設定。11日は6.6732元だった。主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指数は今週に入って0.5%上昇している。

中国外国為替取引システム(CFETS)によると、人民元は上海時間午後5時半(日本時間同6時半)現在、前日比0.08%安の1ドル=6.6734元と、8月23日以来の大幅安。元の1年物ノンデリバラブル・フォワード(NDF)は0.36%安の1ドル=6.4613元で、向こう1年で元相場が 3.3%上昇するとの予想を織り込んでいる。(2010/10/12:bloomberg.co.jp:http://www.bloomberg.co.jp/)』

ノーベル平和賞から脱線しましたが、結局は中国政府も、痛い目をすると民主化路線への転向が求められることになると思います。

中国共産党の幹部も安穏としていられなくなってきたということでしょうか。

1ドルあたり1.8元くらいなると、大変な事になりそうです。それ以前に少なくとも変動相場に移行した途端に1ドル=3元程度になるような気がしてなりません。

中国への投資は、少し危なっかしいですね。

「くわばら、くわばら。」