(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年10月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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そろそろ止めたら「赤い羽根共同募金運動」


なんとも言えませんが継続的に実施されている「募金運動」が定着しているなんてどうなのでしょうか。

ニュースによると、以下のようです。

赤い羽根募金園児ら呼びかけ

赤い羽根共同募金運動が1日、全国一斉に始まり、宮崎市中心部の宮崎山形屋前では、江平保育園の園児ら約30人が「募金お願いしまーす」と元気な声で、買い物客らに協力を呼びかけた。12月31日まで。

募金は1947年に始まり、今年で64回目。寄せられる額は年々減少傾向にあり、市社会福祉協議会の坂本智子・福祉課長は「街頭に立っても、通行人の数が減っている。集めたお金の使い道が分かるように、きちんと広報するなどして、多くの理解と協力を得られるようにしたい」と話していた。(2010年10月3日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)』

ニュースでは子供を巻き込んでいますが、私は個人的に賛成できません。実効上では、この募金がどのように社会に役立っているのか解りにくくなっています。そろそろ止め時ではないでしょうか。

他にも多数の同種の募金がありますが、本来の目的を逸脱しているような気がしてなりません。ホームページでは以下のように説明されています。

地域福祉活動のための募金

共同募金は、都道府県ごとに行われています。災害の時などの例外を除き、集まった募金はその県内で使いみちが決められます。つまり、寄付した皆さんの地域で役立てられている募金です。

共同募金は、社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されます。』

東大阪市では社協の新聞が年に一度か二度、市政ニュースとともに配布されているようですが、その予算書と決算書に「赤い羽根共同募金運動」が掲載されていて、どこで集めているのかと思えば、自治会費から戸数掛ける百円などという計算式で納入されています。

これでは、既に募金から逸脱しています。

そこまでして継続する必要性は感じられません。

子供たちに募金活動をさせるとなると、判断基準すらなく、言われるままに募金活動をする姿は、募金されたお金の使われ方をみると好ましくないと感じるのは私だけなのでしょうか。

ルーチンワークのようになっている、このような募金活動を止める勇気が必要な時期に来ていると思います。

既に良いことに使われて社会に役立っていると思うのはそれぞれの勝手ですが、神話になっていてはいけません。

残念です。

許可を貰っている最中ですが各自治体の「ふるさと寄付金」などに寄附をする方が経済論理に叶っていると思います。

右サイドの各自治体へのリンクをクリックして見てください。

各自治体も頑張っていますよ。