(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日米間の協定が来年3月で期限を迎える「思いやり予算」


基本的に日本側がカードを握っているはずなのに、日米間の駐留軍関係の交渉はどうしてうまくいかないのでしょうか。

中国からも一方的に非難されるばかりになっているのはどういうことか、菅首相の国連演説は「閑古鳥」なんて洒落にもなりませんし、恰好の悪い事極まりないとしか言えません。

いずれにしろ、中国も米国も駄々っ子みたいで対応に困ってしまいますが、米国については財布も軽くなっているようなので対応が難しくなって来ます。

所謂、日本の「思いやり予算」が減少すると米国が基地を維持できないとなると撤退するのでしょうか。早々に普天間から撤退してくれば懸案も処理できるのですが、交渉のカードにはならないのでしょうか。


日本側 人件費の削減求める

在日アメリカ軍の駐留経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」の見直しをめぐる日米協議で、日本側が、アメリカ軍基地で働く日本人の人件費のうち、飲食店や娯楽施設などで働く人の人件費を削減するよう求めていることがわかりました。ただ、アメリカ側は全体の増額を求めており、協議は難航することも予想されます。

いわゆる「思いやり予算」をめぐっては、根拠となっている日米間の協定が来年3月で期限を迎えることから、日米両政府は、新たな協定の締結に向け事務レベルの協議を進めています。これまでの協議で、日本側が、▽これまで負担してきたアメリカ軍基地で働くおよそ2万3000人の日本人の人件費のうち、バーやゴルフ場といった飲食店や娯楽施設などで働くおよそ5000人分の人件費を削減することや、▽今年度予算でおよそ250億円に上る光熱費の全額を削減するよう求めていることがわかりました。これに対して、アメリカ側は、全体の増額を求めているほか、防衛省が来年度予算の概算要求で、思いやり予算の全額を「特別枠」として要望したことについて、今後、実施される予定の「政策コンテスト」で減額される可能性があるとして、強い懸念を示しています。政府は、来年の通常国会で新たな協定の承認を得るため、年内の合意を目指していますが、日米双方の主張の隔たりは大きく、協議は難航することも予想されます。(2010年09月23日 4時34分:NHKニュース:http://www.nhk.or.jp/)』


それにしてもバカらしくなってしまいます。国際関係は「言った者勝ち」なのかも知れませんが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて話にならないことが通ってしまうのも、暗黙のルールである「言った者勝ち」を日本人が認めてないばかりか、何も言わずに後から言うという「潔さの無い」日本人がほとんどなのが困ってしまいます。

発言もせず関係もないというような風を装っておいて、火の粉が降りかかって来ると大騒動です。

どうも日本人の行動は、卑怯者と判断される分類になってしまうと思うのですが、大概の場合何とも思っていないようなので、学校教育か家庭教育の根本的なところが誤っているような気がします。言わなければならない局面では必ず発言しなければならないのです。