(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「食べログ」が飲食店から提訴される


情報は公開された途端に陳腐化が始まります。将来の予定の間は有効である情報も、期限が過ぎれば意味のないものになりかねません。インターネット上の情報も陳腐化して屑に成り下がる情報と古くなっても価値ある情報に分かれていくのはしかたがないのではないでしょうか。

私が提唱している「永久保存ページの選定プログラム〔ノミネート〕」などは、データが陳腐化しても賞味期限は切れないようなページや過去を調査するのに重要な情報ページを推薦してもらうという行動なのですが、あまり賛同者はいないようです。

もういい加減インターネットを見ているという姿勢から参加しているという姿勢に転換しないとと思うのですが、屑情報ばかりの「twitter」も飽きがくれば直ぐにでも終わってしまうのではないでしょうか。

私もそろそろ、情報の新鮮さを維持するために「xDatabase」に100日期限を設けようかと考えています。

「店舗情報勝手に載せないで」 佐賀県の飲食店が「食べログ」提訴

飲食店の「口コミ」情報を集めたウェブサイト「食べログ」をめぐり、佐賀市内の飲食店を経営する男性が、店舗情報の削除を求める訴えを佐賀地裁に起こしたことが2010年9月9日明らかになった。「食べログ」を運営するカカクコムは、削除に応じないと見られる。

訴状などによると、2010年3月、店舗の外観やメニューなどが、店に無断で投稿・掲載された。その後、店は外観やメニューを変更したが、「食べログ」の掲載内容は変更されないままだった。店舗側は「食べログ」に削除を要求したが、受け入れられなかったという。

また 店側は、独自のウェブサイトを開設しているものの、検索エンジンでは食べログの方が上位にヒットする。この点についても、「混乱を招く」と問題視している。(2010/9/10 12:05 :J-CASTニュース:http://www.j-cast.com/)』

しかし、情報の削除なども本人からの申し出かどうかなど難しい点も少なくありません。

以前にレポートしましたが「匿名での通知は判断がつきかねます」ということで、公開していますが匿名のメールが届いて「名前の読みが誤っている」というのです。この方の名前の読み方は、オリンピックの覇権名簿でしか読みを確認できず、私はこれを拠り所としているのですが、多分指摘が正しそうな気もします。

匿名での連絡を鵜呑みにして修正公開は出来兼ねます。

「食べログ」の問題は、やはりおかしいのではないかと思えて仕方がありません。私であれば「ありがとうございます」ということで内容の更改をします。その方が公開情報の正確性も増しますし、閲覧者からの新来も暑くなるのではないかと思います。私は、データの維持が困難であるということで、飲食店関係はあまり収集してきませんでした。

個人的に言えば「食べログ」の負けで、アップデートしないのであれば消去すべきです。