(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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JR東海がPR「駐日米大使がリニア試乗」


私は鉄道オタクでもありませんし、特別興味を持っているわけでもありませんが、「リニアモーターカー」には乗ってみたいですね。何といっても現代科学の技術の粋の集積の産物であると思うからです。

本当に魅力的なのですが、早々に国内でも実用化して欲しいですね。東京ー名古屋間のルートが決まらないのであれば、関空から大阪市内経由の名古屋まで開通させてくれませんかね。

私はそれで大満足なのですが。

駐日米大使がリニア試乗 JR東海、受注へPR

全米規模で整備される高速鉄道網へのリニアモーターカー採用を目指しているJR東海は2010年09月10日、ルース駐日米大使を都留市小形山にある山梨リニア実験線に招き、試乗を行った。同社の葛西敬之会長が同乗し、技術と乗り心地をアピール。米要人が試乗するのは5月のラフード運輸長官に続き2人目で、同社は試乗を追い風に受注獲得につなげたい考えだ。

ルース大使を乗せたリニアは実験線を26分間にわたって計約57キロ走行。ルース大使は試乗後、「驚嘆すべき技術を体験できた。人々の生活に根本的なインパクトを与えるだろう」と興奮気味に感想を語った。計画している高速鉄道事業にも触れ、「米国でも、日本で開発された技術に大きな関心を抱いている」と述べた。

葛西会長は「リニアの持つ可能性を体感してもらえた。素晴らしい技術を日本と米国で役立てられるよう努力したい」と話し、米国でのリニア事業展開に強い意欲を示した。

米国の高速鉄道事業をめぐっては、JR東海は首都ワシントン−ボルティモア(メリーランド州)間など計3区間を対象にリニアを売り込んでいる。(2010年09月11日(土):山梨日日新聞:http://www.sannichi.co.jp/)』

試乗して興奮気味に語るというのは米国人のパートナー会社の人と新大阪から東京まで新幹線で移動したときに、彼は非常に感激してくれていたのを思い出します。通常は航空運賃で移動する方が安いので新幹線を利用しないのですが、たっての希望を叶えたということでしょうか。

米国のような広大な土地では、航空機により移動が種になると思うのですが、テキサス空港で待合室の横に座っていた家族などはエコノミークラスの2席分くらいの体ですから苦しそうですし、米国の国内線に乗ると巨体の人ばかりで本当に窮屈そうに思います。

それに引き換え鉄道は巨大で座席もゆったりとしていたような記憶があります。

ワシントンD.C.からボルチモアは出張のときに土日の用事がなくなり、同行者と駅でぶらぶらしていて、ダックの水陸両用車よりも時刻表でニューヨーク行きの特急を発見して、最初の停車駅まで乗ってみるかとボルチモアまで行きました。

ワシントンD.C.とニューヨークCity間は、「リニアモーターカー」がよく似合うと思うのですが、そこからボストンまで延長しても良いかもしれませんね。しかし、航空会社のドル箱路線のようですし、競争が激化しそうです。

直線ルートが長く取れるところほど、「リニアモーターカー」は有利になると思いますし広大な平野部をもつ国にはもってこいの高速移動交通機関になる可能性はあります。

新幹線を売り込むよりも「リニアモーターカー」の方が注目度は高いと思うのですがどうなのでしょうか。

一時は決定しかけたように見えた「ベトナム「新幹線方式採用」」もペンディングになっているようですし、建設費が数百億円というのは貨幣価値から考えても間違っていると思いますし、提案された方も採算が取れっこないと直ぐに分かりますよね。

駅舎に数十億円なんてふざけたことを平気で言い出す事自体が現実離れしているとしか思えません。

日本の建設費が高いのは土地の取得代金であるということを忘れてはならないと思います。そうでなければ1mあたりがあれほど高い道路など考えられないはずです。

いずれにしろ鉄は熱いうちに打てということでしょう。