(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本振興銀行が破綻申請「ペイオフ初の発動」


『経営再建中の日本振興銀行(東京・千代田)は自力再建を断念し、2010年9月中間決算で1500億円規模の債務超過に陥る恐れがあると、10日に金融庁に申請する方針を固めた。これを受けて同庁は経営破綻と認定、預金を一定額までしか保護しないペイオフを初めて発動する。1預金者あたり「元本1千万円とその利息」まで預金の払い戻しに応じる一方、これを超える部分は支払額が一部カットされる見通しだ。(http://www.nikkei.com/)』と報道されています。

報道では更に『金融庁が同行を救済せず、ペイオフに踏み切るのは、預金者や金融システムへの影響が限定的とみているためだ。

ペイオフ発動は1971年に預金保険制度が発足して以来初めて。預金保険法は預金の一定額までしか保護しないことを原則としているが、銀行破綻が相次いだ 1990年代の金融危機の際、政府はペイオフを凍結し、預金を全額保護。02年に定期預金についてペイオフ凍結を解除したが、足利銀行が03年に破綻した際には金融システムへの影響を懸念して公的資金を投入し国有化。預金も全額保護した。(http://www.nikkei.com/)』

ということですが、各報道機関が様々なニュースをそれぞれの媒体で発表していますのでそちらで研究してみてください。

どの程度の社会的な影響が発生するのかということが注目されると思います。得に「ペイオフ」は始めて適用されますので報道機関は対象者を求めて走り回り、対称となった中から今こそ出番とインタビューに応じる人が出てくると思います。

この銀行はいろいろと曰く有りなのですがどうなるのでしょうか。

金融機関破綻時の預金の取扱い









決済用預金 全額保護
・利息のつかない普通預金
・当座預金
一般預金 定額保護 財務状況に応じて払い戻し カットの可能性
・利息のつく普通預金
・定期預金

※ 定額保護は、元本?千万円までとその利息

※ 外貨預金、譲渡性預金は保護対象外

使用している数字等は、2010年09月10日の日本経済新聞等を参考にしています。

『日本振興銀行は一般の銀行と異なり、取り扱う預金の種類が運用目的の定期預金だけで、当座預金や普通預金など決済性預金は扱っていない。このためペイオフに踏み切っても、企業の日々の資金繰りに悪影響を与える恐れは小さいと金融庁はみている。また不良債権比率が極めて高いこともあり、公的資金の投入には国民の理解が得られないと判断したもようだ。(http://www.nikkei.com/)』

このニュースの内容から言うと、一般の預金は殆どなく投資目的の預金がということですので、私は当然関係ないのですが、皆さんも影響が少ないということでしょうか。

しかし、日本経済は本当になんとか起動させないととんでもないことになることは確実であると思います。

経済はお金の循環なのですが、本当に渋滞しているようなのですが、企業の内部保留で渋滞していては経済の担い手である一般企業の面目も丸つぶれであると思います。

直接雇用する従業員は安泰であったとしても、お金を循環させないと自社の発展もないと思うのですが、怖くてできないのか、アイデアがないのか、1990年頃から既に20年もになってしまいます。この間の政治は自民党の末期的症状でどうしようもない閉塞感から民主党に国民有権者の審判で政権交代が行われたのですが、所詮、同じ穴のムジナの集団であったということでしょうか。

自民党の議員の方が、政権与党であった経験は勝っていたということでしょうか。

この日本振興銀行は、小泉政権時の置き土産であり時代の寵児と囃された「木村剛前会長、西野達也前社長」らは逮捕されていると曰く付きなのです。

ダイエーにしても近頃では名前も聞かなくなりましたが、そろそろ当時の綻びを無理やり縫い付けた糸が錆びついて切れ出したということなのでしょうか。

最近は私の予感も借款錆びついていますので、悪い予感は当たらないと思います。大丈夫ですよ。私たちはお金を廻す経済に参加すれば良いのです。

私の日本経済活性化の提案である「私は「ふるさと納税」を日本経済再生復活の糸口としたい」と「ふるさと応援行動(Hometown assistance action)」を見てください。

一押四方八方招福皆笑(クリック一回、四方八方、福を招いて、皆が笑う)」という提案をしていますのでいかがでしょうか。