(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年09月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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無利子国債発行は「過去に失敗」


民主党の代表選で、『民主党代表選に出馬した小沢一郎前幹事長が主張している無利子国債の発行について「金持ち優遇になる可能性がある。財源論が乱暴過ぎる」と述べ、導入に否定的な考えを強調した。

無利子国債は、利子を付けない代わりに相続税を免除する国債。野田財務相は「主要国ではフランスが1950年代に試して失敗している。相続税は減り、国の財政収支が悪化する。過去に失敗した例をなぜ持ってくるのか」と疑問を呈した。(2010/09/04-13:01:http://www.jiji.com/)』というニュースを見つけました。

個人的には、「菅直人首相」と「小沢一郎前幹事長」の一騎打ちの論戦の説得力は「小沢一郎前幹事長」に軍配が上がるような気がしてなりません。

「菅直人首相」は、投票日が直ぐ目前に迫っているのに「12月の予算編成を見てくれ」と言っていたのですが、私には何を言いたいのか理解できません。

なんとも言えませんが、これで「菅直人首相」が敗れると、「何もしなかった首相」の烙印を押されかねません。

余程「暫く静かにして」が「小沢一郎前幹事長」の頭にきたということでしょうか。

それにしても、選挙が終わって民主党が分裂するような話をする人がいますが、新人議員はよく解りませんが、「やっと与党になった民主党から出ていこうというする議員がそんなに大勢いるのでしょうか。」と私には疑問です。

いずれにしろ円高で日本経済に与える影響は少なくありませんが、日本銀行が本来こなさなければならない資金供給などで通貨の為替レート安定をしていないことが如実に現れています。

「無利子国債」が金持ち優遇であるかもしれませんが、北朝鮮のデノミのような乱暴なやり方で金持ちの貯蓄を切り崩すということが日本でできるわけもありませんが、利息収入には税をかけても良いのではと思います。

自民党が金持ち優遇の政策を推し進めたために、中流と思っていたサラリーマンの多くが、落ちこぼれてしまい、金持ちとの格差が大きく拡大しています。

懸命に働いている者よりも、不労所得の方が楽に生きていける世の中はやはり誤りであると思いますし、生まれたときからの大きな格差がそのまま継続するのは残念です。

私は天下りよりも、天下りによって生み出されている、様々な障壁の方が問題であるような気がしてなりません。

最近はいろいろと人に会って話を聞くとなんとも民主党政権に変わったのは良いのですが、マニフェストを取り下げたり修正したりというのが性急に行われようとしている理由が解りません。

大衆迎合するのではなく、きちんと説明して政策転換をしないと、次の選挙では引導を渡されることになります。

そういえば、9月5日のテレビで「みんなの党」の主張する4%成長とは「2%の成長+2%の物価上昇」というペテンであったことが私にも理解できました。これって、実質賃金が物価上昇でかき消されるということです。ふざけるなと言いたくなります。

みんなの党のこの論調で言えば10%成長も可能で、「5%の成長+5%の物価上昇」で実感としては変化なしなんて事になりかねませんし、住宅ローンなどの金利だけが上がって、みな破綻の縁へ追いやられるなんて事になりかねません。

やはり「池田勇人首相」の提唱した「賃金倍増」のようなインパクトのある政策がなければ、日本が立ち直ることはなさそうです。