(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年08月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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何とも言えない「クリックが招くワナ」


思わず苦笑いしたくなるニュースです。私は、クリックしたことがないので何とも言えないのですが、どうしたものでしょうか。

インターネットの黎明期には早朝から出勤して、この手のサイトにアクセスしていたおっさんがいましたね。「会社で見るなよ」と思ったのですが。


クリックが招くワナ

写真は:アダルトサイトの請求画面が出続けた状態になったパソコン=IPA提供

◇アダルトサイト見てウイルス感染

インターネットのアダルトサイトをクリックしているうちにウイルスに感染し、画面上に常に料金を請求する画面が表れる「ワンクリック請求」の被害が全国的に急増している。パソコンを再起動しても請求画面が出続けるのが特徴で、消費者センターは「羞恥心に乗じた悪質な手法」として、料金を支払わずにセンターに相談するよう呼びかけている。(安倍龍太郎)

◇料金請求「払わず相談を」

長崎市消費者センターには今月初め、小学校3年の男児の家族から「パソコンにアダルトサイトの料金請求画面が表示され続けている」と相談があった。調べたところ、両親が仕事に出ている間、男児がサイトを閲覧していたことが分かった。

センターは「料金さえ支払わなければ実害はない」としている。しかし、若い女性の写真入りの請求画面が出続けることが多く、人目を気にして入金するケースも少なくないという。インターネットに関する相談は、ワンクリック請求に関するものが2009年度は約34%を占め、前年度より約10ポイント増えた。

情報技術の安全性や信頼性について調査している独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によると、ワンクリック請求に関する相談件数は05〜07年は毎月最大でも300件台だったが、09年以降は急増し900件以上になる月もある。「アダルトサイト数が増加し、パソコンのフィルタリングやウイルス対策ソフトに引っかからないものが出てきている」という。

夏休みで子どもたちがインターネットに触れる機会が増え、長崎市消費者センターには親からの相談も目立つ。センターは「パソコンの利用方法を親子で見直してほしい」と呼びかけている。(2010年08月21日:asahi.com:http://mytown.asahi.com/)』


こんな画面になったらなんともマヌケで格好悪いということなのでしょうか。

記事の中では、小学校3年生が親の留守にアクセスしているようですが、私たちの子供の頃はせいぜい「プレイボーイ」や「平凡パンチ」なんて雑誌を中学の時に家から離れたじいさんやばあさんが店番している店に買いに行く程度であったのですが、なんともませているというか、時代も変わったものであるということでしょうか。

人の良いというか、何百万円も会ったことのもない相手に支払うという人たちの行動に感心というか驚きというか信じられないのですが本当なのでしょうか。

私は会ったこともない相手に対して、請求書だけで例え千円でも支払うことは有り得ないのですが、支払っている人は身に覚えがあるということでしょうか。

なんとも判断もつきかねます。