(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年08月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

JAXAが「HTVの無人補給機を往復式に」改良3案公表


さまざまな記事のある中で『宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「HTV」を、宇宙から物資を持ち帰れるように改良する「HTV-R」の開発状況を公表した。』を「ハヤブサ」の話題以来の新たな注目ニュースです。

大枚の税金を投入しているのですから、脚光を浴びつづけないと米国のNASAのようにスペースシャトルの後継機を開発する予算も無くなってしまいます。大変なことになりかねないのです。

改良の具体案

  1. HTVに直径数十センチの小型カプセルを搭載
  2. HTVにロシア・ソユーズ宇宙船と同等のサイズの帰還カプセル(直径2.6メートル、高さ1.5メートル)を搭載
  3. HTVの貨物室を米スペースX社が開発中のドラゴン宇宙船、欧州宇宙機関が開発するARVと同等の大型カプセル(直径4メートル、高さ3.8メートル)に改造

『JAXAは、有人宇宙船に転用可能な(2)(3)案を中心に検討中。今年度中に決定して、2016~2018年の1号機打ち上げを目指す。』としています。

この開発により有人補給機にも成り得るということでしょうか。

日本はアメリカやロシアのように地上へ戻すような場所がありませんので、有人宇宙船の回収については課題がありそうです。

実際に「事業仕分け」的に考えてみると、なんのための有人宇宙船開発課ということになり兼ねません。ISSの期限延長にもっとも拘っているのは日本ではないのでしょうか。

アポロ計画で月まで旅行した乗組員の多くが、神と会ったような言動が目立っているとマスコミ報道があったような記憶もあるのですが、日本人宇宙飛行士からそのような話を聞いたことがありませんので、どうやら社会的基盤や個人の成長の過程で信仰というものを忘れ去った国民のというか民族の悲哀であるかもしれません。

なんでもかんでも「かわいい」や「きれい」と表現するレベルの低さがここにも現れてくるのでしょうか。

そういえば宇宙で巻き寿司をしたとかで、大批判があったようで報道もあまりされませんでした。

日本人の場合はロシアのロケットで宇宙へ行った秋山さんが農業をしているということなので、自然に八百万の神を発見するのでしょうか。

いずれにしろ期待が掛かっているのも間違いありません。ISSの期間延長を主張した日本が開発を止めるわけには行かないということでしょうか。