(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年08月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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ペニスが毎年生え変わるカモ


なんとも面白可笑しいヘッドラインであると思うのですが『カモの驚くべきペニスその2:毎年生え変わる」(2010年8月 5日:Susan Milius, Science News:http://wiredvision.jp/news/201008/2010080521.html)』ということですが、「2」ということは「1」ということですね。

どうやら『カモの驚くべきペニス:螺旋型が「爆発」(動画)」(2010年1月12日:Susan Milius:http://wiredvision.jp/news/201001/2010011222.html)』ということで『イェール大学のPatricia Brennan氏(進化生物学)は、カモの仲間であるバリケンのオスが、約20センチのペニスを3分の1秒ほどで伸ばしきる瞬間を、高速度カメラで記録した。嫌がるメスに抵抗されることに、オスが対抗する戦略だ。[バリケン(Muscovy Duck)は、カモ科の鳥で、南米産のノバリケンを家禽化したもの。 「フランス鴨」、「タイワンアヒル」、「麝香アヒル」とも呼ばれる]』と紹介しています。

今回の記事についてもあまり面白可笑しくするものでもないと思ったのですが、海外記事のパクリのようです。マスコミの低レベル加減は海外でも大したもののようですが、読者のれべるがと表現すべきになのでしょうか。

個人的にはなんともコメントもありませんが写真がなければ想像もできないと思いますので、もとのページを参考にしてください。

リンク切れの時は容赦願います。

使用している写真は、「アオタテガモの螺旋型のペニス。長さの比較のため、2センチの線がひかれている」で『カモの驚くべきペニスその2:毎年生え変わる」(2010年8月 5日:http://wiredvision.jp/news/201008/2010080521.html)』を参照、参考にしています。

いずれにしろ、面白可笑しい記事で楽しむ分には良いことであると思いますが、面白可笑しく扱うのは誤りであると思います。カモの責任ではないからこの記事のよう内容のようなことを、笑ってはいけない(嘲笑)のではないでしょうか。

楽しく笑うのは問題ないとは思いますが、これこそ人それぞれ何を感じているかは千差万別です。

記事の内容は科学的なものですから誤った先入観無しにリンクから見てみてください。