(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年07月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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正気「ヒアルロン酸」を食べる


短絡的で盲目的な健康オタクの多い日本人と言うか、未だに痩せている方が良いばかりの発言を繰り返す大馬鹿芸人に踊らされている低能ファンというような表現をすると火に油を注ぐことになるのでしょうか。

テレビのニュースを見ていて、プリンのようなもののうえに、ヒアルロン酸をチューブから絞り出して食べています。

あまり興味はないのですが、妻は知っていたようで、あまり良くないように行っていたということですが、私は「何でもかんでも口から体に入れたら効くもんじゃない。」と思って調べ始めたら、Wikipediaに決定的な説明があります。

『経口摂取によって軟骨やマトリックス組織に補充されるという考えは生化学者の大半[誰?]が否定する。…「頭髪を食べれば毛が生え、脱毛症は治る」と言った類のものであり、幾多の研究が重ねられている育毛剤業界も震撼するほどの突飛な理論展開であるとも言われている。』

[誰?]の一人は、科学的根拠も持ち合わせていない私です。

それにしても、なんでこのようなとっぴとも言える行動に打って出るのでしょうか。

私が生きてきて最初に驚いたのが、「紅茶キノコ」でしたが、「カスピ海ヨーグルト」に至まで何とも異様なものを健康に良いと食べる人が出てきます。

個人的にはアブラムシや鼠を料理して食っているのと変わりませんし、セミやバッタに栄養があると行っているようなものです。

Wikipediaに『鶏冠、臍帯などから良質のヒアルロン酸が単離されるが、最近では乳酸菌や連鎖球菌により大量生産される。

関節炎や角結膜上皮障害の治療薬、白内障・角膜移植手術時における前房保持剤として利用するほか、過酸化水素水と混ぜ合わせたものをがんの放射線治療の増感剤として用いたり、化粧品などに保湿成分として添加する。

また、ヒアルロン酸入り化粧水を利用したシャボン玉液がある[1]。これはヒアルロン酸の保水力や粘性の大きさに着目したもので、割れにくいシャボン玉になる。毛糸の手袋や軍手を使用すると、弾ませることができる。』と説明されていて、私が最も興味を持ったのが、当然ですが「シャボン玉液」です。

これは面白いと思います。

適当な事を考えて、なんでも口からからだに入れるのは危険きわまりないことを忘れないようにしましょう。

ひょっとすると、みずみずしい体になって体重計に乗ると増えているという効果が望めるのではないでしょうか。

おかしな事を考える人が多いと思います。