(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年07月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「中津城」市との買い取り交渉が不調


なんとも豪快な物を所有している人がいるものだと思いました。

『中津城は黒田如水が1588年に築いた。1717年から廃城となる1871年まで奥平家が城主を務めた。建物は西南戦争で焼失したが、旧中津市などの要望を受け、奥平家が1964年に再建。建物は中津勧業(奥平政幸社長)、約2100平方メートルの敷地は奥平社長が代表役員を務める神社が所有している。(2010年7月4日14時52分:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/)』

犬山城を保有していた成瀬家も手放したようですし、お城なんか所有していても何もメリットはなさそうです。

この金額は安いような気がするのですが、市が税金を使う訳にはいかないとウことでしょうか。


中津城、市との交渉決裂 一般に売り出しへ

中津市のシンボル「中津城」の天守閣などを所有する中津勧業(奥平政幸社長)は、市と進めていた売買交渉を打ち切り、今月中に一般に売り出すことを決めたことが同社と市への取材で3日、分かった。売却金額などで合意に至らなかったためという。

両者によると、売買交渉は2007年夏ごろにスタート。双方が主張する売買金額の差が大きかったこともあり、交渉は一度中断。2009年06月から再び話し合いを再開していた。

同年秋には、交渉のために対象の土地、建物について双方が不動産鑑定を実施。中津勧業は約1億9600万円、市は約1億3900万円との鑑定結果を出した。中津勧業は約1億5千万円まで譲歩したとしているが、市は、より正確な鑑定価格を出すべきとの意見が内部で出たため、費用を負担しての耐震診断実施を申し入れた。中津勧業は、診断結果によって市の鑑定価格がさらに減額される可能性があるとして拒否、交渉はまとまらなかった。

松下太・市商工観光部長は「税金を使うのに、議会や市民を納得させられるだけの説明ができない。耐震診断をした上でなければ、交渉は進められない」としている。

奥平社長は「市には施設の改造なども求められていた。市民のことを考えれば、市に購入してもらいたかっただけに、まとまらなかったのが残念」と話した。(大分合同新聞:2010年07月04日 09:07:http://www.oita-press.co.jp/)』


私は大阪大東市の平野屋に鎮座している「坐摩神社(ざまじんじゃ)産摩太神宮(ざまだいじんぐう)」の横に合った「平野屋新田会所」を買い取ることができずに新地となってしまいました。

今でも残念で仕方がないのですが、民間に販売するとこうなってしまうという事例ではないでしょうか。

文化財的なものは、公共の財産として維持管理しなければならないような気がします。

但し、無限には難しいので「ナショナルトラスト」のようなシステムを構築する必要があるのではないでしょうか。

なんでもかんでも無制限に手に入れるわけにもいかないでしょう。

私は、それよりもこのお城が敷地を含めて2億円未満の金額が出ていることに驚きです。

都市部のビルの価格は何を根拠にして数百億などと言っているのでしょうか。

うまく保存されるとよいと思うのですが。

撤去してしまうとどうしようもありません。