(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年06月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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上空からレーザーで計測の古墳3次元画像


ニュースを見ていて感激しました。

八尾市にある復元されている「史跡 心合寺山古墳(しおんじやまこふん)」がレーザーで計測された形状にそっくりなのです。

詳細な情報は「奈良県立橿原考古学研究所」を見ていただきたいのですが、リンクが切れると見れなくなる可能性があるので、PDFファイルはこちらにも用意しています。

写真はPDFファイルから切り抜いています。参考程度にしておいてPDFファイルとダウンロードして見てください。

pdfは「アトリウム展示「新時代を迎えた大型古墳測量」の開催案内(2010年6月26日 - 7月30日)」こちらにも。

それにしても、樹木で覆われてしまっているのでさながら森にしか見えない古墳なのですが、これほどまで形状がくっきりと見えるということにまず驚かされました。

個人的には、何回も書いていると思うのですが、古墳はお墓ですし、学術調査といえば聞こえは良いのですが、墓暴きには違いありません。

大発見も少なくないと思うのですが、それはそれとしてきちんと整理して考える必要があると思います。


航空レーザーで古墳計測成功 陵墓調査の新手法に期待

天皇や皇族の墓とされる陵墓参考地として立ち入りが制限されている「御廟山(ごびょうやま)古墳」(堺市北区)について、奈良県立橿原考古学研究所(同県橿原市)などが、航空機を使ったレーザー測量に初めて成功した。橿考研は「陵墓・陵墓参考地を調べる新手法として活用できる」としている。

2010年06月26日、関西大(大阪府吹田市)であった日本文化財科学会で発表された。橿考研によると、航空レーザー測量は、上空から地表に照射したレーザーが跳ね返る時間で地形を立体的に測ることができる。樹木に覆われた古墳でも、レーザーは木の葉のすき間から地表に届くため測量できる。

御廟山古墳は5世紀中ごろの前方後円墳で、全長約200メートル。調査は2月、ヘリコプターに積んだ機械からレーザーを照射。宮内庁などの測量結果とほぼ一致したという。(渡義人:2010年6月27日12時38分:http://www.asahi.com/) 』


いずれにしろ、古くから古墳を暴いては、石棺を石材として再利用している例は数限りなくあるようです。

藤井寺市津堂に鎮座する「津堂八幡神社(つどうはちまんじんじゃ)」の石標もそのような説明がなされていました。

八尾市大竹の「史跡 薬師石仏」も石棺の蓋であるような説明があったと記憶しています。

柏原市山ノ井町の「薬師院 醫王山 瑠璃光禅寺(るりこうぜんじ)」の地蔵堂の「石造 如来形坐像」と「石造 菩薩形立像」は、「いずれも古墳時代後期の凝灰岩製家形石棺の屋蓋部を転用したものでこうした石仏は市内の高井田、青谷地区でもみることができます。」と説明されていました。

この情報は感激です。


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