(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年06月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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電子書籍ファイルフォーマット規格「ePub形式のファイル」


最近、電子書籍用の端末が相次いで日本でも売り出されています。

Amazonの「Kindle」の国内発売、さらにAppleの「iPad」の登場もあって、2010年に入ってから電子書籍の話題がたけなわなのですが、国内メーカーなどは既に販売していて、富士通は「iPad」の商標をAppleに譲渡したようです。

どうも日本人は技術的には素晴らしいものを開発する能力が有るようですが、マーケットを開発する能力はいまひとつのようです。

携帯電話端末に見られる「ガラパゴス化」が言われる所以なのでしょうか。

いずれにしろ、…

電子書籍用の端末で閲覧するファイル形式が気になっていたのですが、EPUB(イーパブ)と呼ばれる『米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(IDPF)が普及促進するオープンな電子書籍ファイルフォーマット規格。ネット上では「epub」「ePub」などと表記される場合もある。そのオープン性と単純さから、対応する電子書籍ハードウェアや電子書籍アプリケーションは多い。』はデファクトスタンダードになっているようです。

ファイル形式の構造は『EPUB形式のファイル構造は単純で、書籍コンテンツをXHTMLファイルで作成し、指定のかたちでzip圧縮後、ファイル拡張子を「.epub」に変更するだけである。』ということで特に目新しい技術という分けではなさそうです。

日本人が絡むとややこしいことをしてしまうのでこのようなシンプルなフォーマットにはならないと思います。

図版・数式・細かいレイアウトの多い作品への対応していて『もともと小説作品の電子化を念頭に規格化が始められたEPUBではあるが、HTMLでサポートされる一般的なビットマップ画像データやCSSによる最小限のデザイン制御に加え、SVG 1.1もサポートしているため、図版・数式などを多用する作品への対応度は意外と高い。とくにコミックや雑誌、学術論文などといった分野のデザイナーがEPUB制作に取り組む場合は、SVGの活用も念頭に置くべきである。』

などと引用は『(ウィキペディア:Wikipedia)』からしていますが、内容的には納得です。

SGML (Standard Generalized Markup Language、文書記述言語SGML)の技術を拡張してHTMLなどが決められているのですが、XHTML(eXtensible HyperText Markup Language)は、HTML を XML(eXtensible Markup Language)の仕様に準拠するように再定義したもので厳密に定義しなおすことで、他のXML文書を取り込むことが容易であるという特徴を持っています。

この様な説明では解りにくいかもしれませんが、インターネットのホームページのURLの最後に「http://www.xxxxxx.xx/index.html」などと「html」や「htm」と付いているのに気づかれると、ホームページは「HTML形式」で書かれているのが解ると思います。

バージョンは徐々に上がっていますので、新たな技術には順次対応していくのですが、基本は「SGML」であるということを記憶に止めておくと理解しやすくなると思います。

私は日本人は、「iPhone」などに飛びつく前にしっかりと考えないとますます世界から置いていかれることになります。

いつまでも海外の商品に飛びつくというのは考え物で有ることに気がつくようになりましょうとしか言えません。