(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年06月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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四季風物詩 「アユ釣りが解禁」


06月01日は、昔から春夏秋冬の四季の風物詩として「衣替え」が顕著であると思いますが、旧暦での話であり着衣も異なっているので意味ないと思うのですが、社会に文化として根付いた風俗や風習がいかに変わりにくいのかということでもあると思います。

ニュースを見ていると「アユ釣りが解禁(参考)」となったという話です。

私は10年以上前の職場の上司が魚釣りが好きで、先輩を伴って様々な釣行を重ねている話を聞いて笑い転げた経験があります。

淡水の釣りがほとんどだったのですが、「ぼうず」や木や枝を釣るというのは日常茶飯事なのですが、鮎の場合は友釣りで最初から囮の魚をつけて釣りをすることになります。

話によると上手な人は囮の鮎が疲れないというのですが、先輩たちの鮎はヘトヘトで肝心の鮎が追わないので釣れないということです。

そうなると塩焼きになるのが囮の鮎で、鮎も人間も疲れるので最初から囮の鮎を塩焼きにした方が目出度し目出度しではないかというのです。

囮の鮎は付け方が悪かったりすると外れて逃してしまうことも少なく無いそうで、「放流」と呼んでいたそうです。

この時点で相当腹がよじれていたのですが、リアーのような疑似餌タイプの囮もあるようなのですが、それまで逃したというのです。

これで私は笑い死にしました。

他にも数々の珍釣行きを繰り替えしていたようなのですが、私が着任した時には上司も先輩達の世話をするのが嫌になっていたのか、先輩達があまりの釣果に飽きていたのか、釣行は途絶えていて誘われる事もありませんでした。

それにしてもおもしろい話です。

その昔、ボーイスカウトのキャンプにスカウトの親が近くに実家に奥さんたちを置いて遊びに着ました。

1万円もする釣り竿を購入してきたから連れるまで泊めてくれというので、別に問題もないので付き合っていたら、私たちの980円の竿で連れるのに、高価な竿には魚がかかりません。

2日掛かりでやっと釣れたときには大騒ぎで何度も釣れたシーンを写真に写すので魚がヘトヘトになっていて大笑いしたのですが、お父さんはキャンプに来ている子供のことはそっちのけで大満足で帰って行きました。

面白いものです。

釣りは行って見たいのですが、鮎釣りは私には少し敷居が高いようです。