(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年05月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい 考古学者の「論理思考」は大丈夫


私は以前の「ゴッドハンド」と呼ばれた発掘者の偽装事件以後、「考古学者」が論理的に物事を考えられるとは思えないのです。

理由は簡単で、実証実験もせずに、権威といわれている著名な大学者も、ゴッドハンドにコロッと騙されて結果的に嘘の教科書まで書いていたのです。

忘れもしない発覚する遥か以前に、直径2m程度の範囲で3つの穴を発掘して住居跡だと新聞発表があったときに、私は即座に「そんな直径では寝転ぶこともできないから住居後であるはずがない」と言い放っていました。

試しにやってると分かると思いますが、最低でも直径3m、できれば4m程度はないと寝転ぶことも適いません。

実際に実物大の模型作りなどを経験していると解るはずのことを権威が知らなかったのですから、権威の怪しさも相当なものであると思っていました。

今回の記事は『「国内最古」とされていた島根県出雲市の砂原遺跡の石器が、最古と言えない可能性のあることが、松藤和人・同志社大教授らの調査でわかった。

松藤教授らは2009年09月、出土した場所のすぐ上の火山灰層の年代を根拠に、「約12万年前」と発表したが、その後の調査で火山灰層の年代が約7万年前と判明した。2010年05月23日、東京・国士舘大で開かれた日本考古学協会の総会で、松藤教授が明らかにした。

ただ、松藤教授は、地層の形成時期などから最も古い場合は約12万7000年前の可能性もあるとしており、2010年05月23日の発表では「7万年前〜12万7000年前」と年代に幅を持たせる考えを表明した。

松藤教授は「『最古』ではなく、『最古級』とすべきだった。火山灰がよく似ており、同定が難しかった。今後、周辺の調査をすれば、年代を絞り込めるだろう」と話している。(http://www.yomiuri.co.jp/)』

言葉(単語)の問題ではないと思います。

そもそも石器の年代判定などできるはずはなく、埋まっていた地層がいつの時期であるかで、その石器の年代判定をするというのが論理的ではありません。

もし何かを埋めたとすれば、穴を掘って埋めるのですから、実際よりも年代が古い地層に埋まるのは当然です。

同じような形状の石器であったとしても、偶然が排除できるくらいの数が集まらないと藩邸もできないと思いますし、適当である地層で年代判定をする必要があるのかどうか怪しいところです。

もう少し確定的に判定できる材料と一緒でないと、石器の年代判定なんてできっこないと思います。

それくらい学者であれば理解できると思うのですが大丈夫でしょうか。

邪馬台国問題を解決できないのも、学者のレベルが低いからなのでしょうか。

古墳を発掘すればもっと情報が掴めるのでしょうか。

怪しい話ばかりです。