(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年05月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「親の年金が生活の糧」生かし続けてこそ受け取れる


以前に「百歳以上が四万人越え」と驚きのニュースの後で以下にも怪しい情報で「真偽を知りたい「百歳以上生存確認」半数程度」と続いたのですが、これが真相ではないかと疑われる記事を見つけました。

「年金もらえなくなる」自宅庭に母埋めた容疑で息子を逮捕」というヘッドラインです。

『自宅庭に母親(81)とみられる遺体を埋めたとして、奈良県警は2010年05月18日、同県宇陀市室生区黒岩、無職上浪保弘容疑者(50)を死体遺棄の疑いで逮捕した。

発表によると、上浪容疑者は母親とみられる遺体を自宅庭に埋めて遺棄した疑い。調べに対し、上浪容疑者は「昨年8月、母親が自宅で死亡し、庭に埋めた。母親の年金がもらえなくなるので届けなかった」などと供述しているという。

上浪容疑者は母親と2人暮らし。市職員が、母親と連絡が取れないため、17日に宇陀署に通報。18日に署員らが事情を聞いたところ、上浪容疑者が庭に埋めたと自供。捜索し、白骨化した遺体を見つけた。

一昨年10月以降、市職員や民生委員らが再三、上浪容疑者宅を訪れていたが、上浪容疑者が「母親は親類宅に行っている」などと会わせなかったという。

現場は、近鉄室生口大野駅から南東約10キロにある山間部の集落。(2010年5月19日 読売新聞:http://osaka.yomiuri.co.jp/)』

真偽を知りたい「百歳以上生存確認」半数程度」では、この記事のように生存確認が取れない百歳以上の人が多数いるということです。

その理由の一つがこの記事のような内容であると想像されているようです。

親の年金をあてにするために、死亡を遅らせて年金を受け取るということですが、なんとも切ない話です。

しかし、働く気がなくて親の年金をあてにしている人も少なくないので、これはいけないとしか言いようがないと思います。

それにしても、年金を支払う以上「生存確認が必須」であると思うのですが、揉め事を嫌う役人の足元を見た行動であるとも言えます。

いずれにしろ年に一度は生存確認しないと年金の支払いを止めるようにしないと税金の無駄遣いをなくしてもダダ漏れであるとことには違いありません。

先日から誕生日データベースの事でいろいろとあったのですが、人生の中で自分自身が認識、確認できない情報がいくつかあると思う中に「生年月日」と「死亡年月日」と「睡眠中などの意識の無い時間帯の出来事」であると思うのです。

詳細は別にレポートしますが、「死亡年月日」と「時間」は最も確定しにくいという証拠ではないでしょうか。

私の父も一人でいる時に突然死が訪れましたので、誰も時間を確定する事もできませんでした。

夕刊を持って玄関先で倒れていたので、夕刊を取りにきて何かが起こったのだろうと説明されましたが、本当の死因も明らかではありませんでした。

母が妹宅へ行くのに、友達との約束があるということで一人で自宅に残っていたのですが、近所の人が夕刊の配達前に話をしていたということですので、その時間帯までは生きていたことは間違いなさそうです。

発見されたのは、翌日にヤクルトを配達に来たおばさんが開いていた玄関の隙間から足が見えて倒れているのではと救急車を呼んでくれたからでした。

従って、死亡した年月日時分は明らかではありません。

「生年月日」は生んでくれた母親の言うことを間違いないと思うしかなさそうです。

それにしても寂しい話です。

年金は返還させるのでしょうか。