(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年05月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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マヨネーズにラー油で味覚音痴が増加


何でもケチャップのアメリカ人が味覚音痴であると思っていたのですが、昨今の日本人は「マヨネーズ」で味覚がバカになっていると思っていたのですが、新たな火種がはやっているようです。

唐辛子類の辛さを好む人々が増加して「ハバネロ」などの少々危険な辛さに流行の兆しがというニュースや番組が影を潜めたと思っていたのですが。

最近ではおかず代わりにという「ラー油」が売り切れ続出であるとの報道が飛び交っていると思ったら、売り切れ続出とか。

本当にバカばっかりなのでしょうか。

バナナが良い、ココアが良い、寒天が良いとテレビ番組で流れる度に「買いに走るお馬鹿ぶり」に驚くばかりなのですが。

具沢山ラー油をおかずにということになると、本来の味覚が狂っていくのは目に見えています。

『味覚(みかく)は、動物の五感の一つで、口にする物の化学的特性に応じで認識される感覚である。生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられる。基本味の受容器はヒトの場合おもに舌にある。基本味が他の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で拡張された知覚心理学的な感覚としての味は、風味(ふうみ、flavour)と呼ばれることが多い。また、認識の過程を味わう(あじわう)という。(ウィキペディア:Wikipedia)』

私は「味わう」ということが重要であると思うのですが、「辛さ」は味覚を麻痺させてしまうので、本来の味わうに達しなくなります。

証拠としては、七味唐辛子を代表とするような辛味などには慣れがあるようで量が増えていきます。

少なくても辛味を感じていた時は良いのですが、徐々により強い辛味を要求すると量が増加していきます。

韓国のキムチなどは良い例で、辛味だけではなくうま味もあると思いますが、真っ赤赤になっています。

韓国の唐辛子は赤色よりも緑色の方が辛さが強く、韓国で赤より緑の方が辛くないと思って食べてエライ目にあったことがあります。

いずれにしろ辛味を強くしていくと味覚が麻痺して行くばかりです。

日本料理の良さを味わえなくなってしまいます。

少し考えた方が良いと思うのですが、一時的な流行に過ぎないと思うのですが、杞憂に終われば良いのですが。