(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年05月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2010年05月06日高速増殖炉「もんじゅ」運転再開


『平成7年(1995)の事故以来、運転が止まっている福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」が、6日午前、14年5か月ぶりに運転を再開します。

「もんじゅ」は、プルトニウムを燃料として燃やした以上に燃料を作り出す“夢の原子炉”と呼ばれましたが、平成7年12月に冷却材のナトリウム漏れ事故を起こし、以来、運転が止まっていました。この間、安全対策の工事や、事故後に批判を受けた組織風土の改善の取り組みが進められた結果、先月末、地元の福井県が再開を了解し、5日まで行われた国の立ち入り検査でも問題がないことが確認され、6日午前、14年5か月ぶりに運転を再開することになりました。日本原子力研究開発機構によりますと、順調にいけば午前10時半ごろ、核分裂反応を止めていた制御棒の引き抜きを開始し、原子炉を起動する計画です。「もんじゅ」の再開によって、核燃料を再利用する国の「核燃料サイクル政策」の中核に位置づけられていた高速増殖炉開発が再び動き出すことになりますが、長期間の運転停止に対する不安の声や、実用化の見通しが見えないまま巨額の費用を投じることへの疑問の声もあり、課題を抱えての再開となります。(http://www3.nhk.or.jp/)』

平成6年4月5日に初臨界を迎えた約1年後に上記の事故で停止したままで、再会時に不祥事の連続で信頼をなくした結果の今になったようです。

巨額の税金が投入されるのですが、自民党政権から民主党へ政権が変わったにもかかわらず、議論もろくになく執念の運転再開となった様です。

国民の期待はこのような無駄な税金の投入に思える「ダム建設」や「空港建設」などという物も含めて見直しがかかると思って投票したのではないかと思います。

私は投票していないので、他の有権者の考えは解りません。

いずれにしろ、様々なメディアでは「面子に拘った運転再開」であるという点で一致しています。

「もんじゅ」の設計は古くこれから通用する可能性が低く、まったく新規に設計し直した方が効率も良くなると言われているようです。

ニュースに出てきた大臣の顔を見ていても「何を考えているんだか」この運転再開で何か新たな展開があるようにも思えませんでした。

私はもっと小型で船舶エンジン等に使用できる「高速増殖炉」を開発する方が利に適っているように思います。

巨額の費用をかけて開発するだけの高価があるのでしょうか。

私が最も理解できないのが、このような「独立行政法人 日本原子力研究開発機構」の役員にボーナス(勤勉手当て?)や「退職金」が存在することです。

職員は別にして、問題を起こしているのですから経営担当としては、このような報酬は無しだと思うのですが。

私は渡りがあっても悪くないと思います。

ボランティアで謝礼程度の報酬で素晴らしい頭を国民にて異郷してくれるのであればと言うのが前提です。

少なくとも「公益法人や独立行政法人」には、ボーナスや退職金制度は誤りであると思います。

利益をあげる法人ではないのですから、経営にあたる人達も名誉職や社会奉仕のつもりでやってもらえるのであれば国民有権者も納得すると思います。

貴重な知能であれば尚更です。