(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年04月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい「パワースポット」


どうも日本には偏ったマニアが大勢いるようで、この人たちは常に新たな流行を作り出しては先端に居続けようとしているようです。

この類の人は「適当にはやりそうな事を創出」するので長続きしません。でもうまく立ち回って稼いでいます。

どうやら働いているのは「マスコミ」という職場が中心のようです。

書店(本屋)の特集と言うか、積み上げられている「出版業界の一押し」は、「1Q84」とか言う書籍のようで、実物は飾られていませんでした。

あまり興味がないので話題からそれれば読んでみようと思います。

気になったのが「パワースポット」なる言葉のついた書籍群です。

「パワースポット 神社」なる書籍が人気があるようですが、単に数ヶ所の神社を取り扱った写真集のようで、私の期待したような「パワーすポットなる写真」の掲載はありませんでした。

八尾市北木の本に鎮座する「樟本神社(くすもとじんじゃ)」の「物部守屋の首洗池」や八尾市太子堂の大聖勝軍寺〔下の太子〕大聖将軍寺の「守屋池」の方が私にはパワースポットらしく思えます。

私は何にも感じませんし、パワースポットであるとも思っていません。

ところで「パワースポット」は『エネルギースポット、気場などともいい、オカルト的なエネルギーが集中していると風水やスピリチュアリティの観点から見なされる場所のことである。

パワースポットの「効能」や「根拠」について科学的根拠は全くなく、擬似科学の類とみなされている。(ウィキペディア:Wikipedia)』

この説明から見ると、口角に泡を飛ばして熱弁を振るう連中は「まやかしの類に属する」と断定できそうです。

自然に恐怖を感じたりするのは、信仰とも関係して当然であると思います。

自然は手加減などしてくれませんし、徹底的なという決定的なダメージやインパクトを与えます。

阪神大震災や四川大地震やインドネシア、ハイチ、キューバの地震など世界各地の地震の結果からも明かです。

水害も手を緩めることはありません。

自然災害に関しては、徹底的に非情にか弱い生物を根こそぎ痛めつけます。

動物などが絶滅するのも、環境が変化することが最も大きな原因であることが少なくありません。

いつの間にか居なくなっているというのが実態でしょう。

大阪の私の住んでいる河内小阪駅周辺で子供の頃にいた「蛍」、「アマガエル」、「ショウリョウバッタ」、「おんぶバッタ」、「アブラゼミ」、「カナブン(ぶんぶん)」、「モンキチョウ」、「タマムシ」などの小動物は明らかに居なくなっています。

「アゲハチョウ」、「アオスジアゲは」、「モンシロチョウ」、「トンボ」なども本当にたまに見かけるだけです。

そういえば夕方に我が物顔に飛び回っていた「コウモリ」もいません。

人間がきっかけを作ったにしても、環境に影響を与えることは徐々にしかできませんので、最初に自然環境の変化が大きいのでしょう。

パワースポットなるものを見つけたければ、ピラミッドの中に入ったりするしかないのでしょう。

私はピラミッドの中では圧迫感というパワーを感じるという意味からもパワーすポットであると思います。

向かし「土管」に詰まって抜け出せなくなったり、叱られて「押入れに閉じ込められた」からでしょうか、「閉暗所恐怖症」のようです。

どうも動きが取れなくなるのが最も堪えます。

相当数の神社を訪問してレポートしている私がパワースポットらしいものを感じた神社はほとんどありません。

過去の経験から言うと、大阪府下の山の中で最も怖かったのは「他人」とすれ違った時でした。

猛獣もいない場所では、人間が最も怪しいと思いました。

あまり流行に敏感になっても、疲れるだけですよ。

自分自身を確立することが、本当の個性であると思います。