(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年04月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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富士重工が自動ブレーキ新技術「アイサイト」を開発


ブレーキとアクセルを踏み間違えて、悲惨な事故が発生していますが、富士重工業が2010年04月22日に『前方の障害物などの情報を専用カメラが感知し、自動ブレーキで車両を停止させる新技術を開発したと発表した。「アイサイト」と呼ぶシステムで、5月中旬に一部改良して発売する「レガシィ」シリーズに搭載する。

システムは、ルームミラーをはさんで設置された二つのカメラが、前方の先行車や障害物などの情報をとらえ、毎秒30枚撮影して距離などを分析する。衝突の危険性があると認識すると、警告音やモニターで運転者に注意を促す。運転者が回避措置をしない場合、自動ブレーキで減速し、停止する。

富士重は1980年代後半から独自のカメラ技術の開発を進め、2008年には前モデルのレガシィにアイサイトを初めて搭載した。従来システムは、自動ブレーキで減速していたが、新システムでは停止できるようにした。価格も約10万円と従来の半額に抑えた。富士重は「システム搭載で追突事故などの重大事故が3割は減る」としている。』と発表しています。

追突事故や先月の大阪府八尾市の西武百貨店駐車場で発生した柵を破った転落事故やコンビニなどの店内へ飛び込み事故が減少すれば悲しむ人も少なくなるでしょう。

少しだけ気になるのが、高速道路などの渋滞の最後で追突事故が起こるのですが、自らは停止できても他車に追突されるのは機能として含まれていないようです。

居眠りなどで渋滞に気がつくのが遅れると、自車は停車しても、後続の車が余裕がなければという問題はありそうです。

いずれにしても、自らが追突する可能性は減少するということは望ましいことです。

危険余地の観点からも、このような装備が増加していく事は好ましいことなのでしょう。

カメラやセンサー付きの車を運転していると煩くて仕方がありません。

信号で停車中に、バンパーの側を誰かが通ると「ピィピィ」と音で知らせてくれたりします。

未舗装の道路や草むらなどを走ると尚更です。

「アイサイト」と呼ぶシステムはどのように反応するのでしょうか。

テレビでは、正面衝突というか、追突する前に停止したシーンを見ましたが、正面衝突も相手のあることなので、両者が装備している事が前提になると思います。

停止前にはブレーキランプが点灯するのでしょうか。

個人的にはその方が気になるのですが。

ブレーキランプもつかずに前車が突然停止したら後続車はパニックです。