(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年02月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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南米チリの巨大地震で津波が来襲


2010年2月27日未明に南米チリ中部を襲ったマグニチュード(M)8.8の巨大地震で、同国防災当局は28日、これまでに400人以上が死亡したと明らかにしたとロイター通信が伝えています。

同日は日本の沖縄でも地震が有り、津波警報が出ていました。

2月28日になり、日本の各地でも津波到来のニュースが流れていました。

太平洋をはさんで数千キロメートルも離れていても津波は押し寄せてくるのですね。

ノーテンキな日本人は、津波が午後からと言って、午前中は防波堤などで釣りをしている姿が映し出されていました。

様々な見方はあると思いますが、結果的に津波は来ました。

岩手、高知両県では最大1.2メートルを記録したのです。

1.2メートルの津浪といえば人間は確実に流されますし、車なども流されてしまいます。

津波の波が、川を遡る映像もニュースで流されていましたが、川を逆流する潮流、いわゆる「海嘯(かいしょう)または潮津波(しおつなみ)」で有名なブラジルの「ポロロッカ(Pororoca:大海嘯)」やアルゼンチンのオリノコ川では「マカレオ(macareo)」とも呼ばれ、中国の銭塘江の海嘯は「銭塘江潮」と呼ばれています。

いずれにしろ、押し寄せてくる津波の力は人間がたやすくコントロールできるものではありませんし、完全な予測も不可能です。

日本人の多くは、このような災害に対して舐めてかかる傾向があると思います。

自然災害に生身で抵抗できるような人はいないと思います。

更に言えば、自然災害を予測することも難しいのですが、津波や台風などはある程度予報も可能ですし、想像力さえあれば命を落とすことは無いと思います。

例えば、台風や津波が来ると言われているのに防波堤で魚釣りをしていて波にさらわれて死亡する人や風が強くなることが分かっているのに台風が近づいてから屋根に登って吹き飛ばされている人や雨で増水した河川を見に行って流されて死亡した人々の想像力はどのようなものであったのか知りたいのですが、残念ながら聞く訳にもいきません。

今回の津波は当初予測よりも規模が小さかったということで「良」とすべきです。

人的被害がなかったのが何よりであると思います。