(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年02月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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消防士がスノボー窃盗容疑


なんとも情けない話というか、『広島市消防局中消防署の男性消防士(20)が1月上旬、島根県内のスキー場でスノーボードを盗んだとして川本署から事情聴取を受けたことが17日、分かった。消防士は窃盗容疑を認めており、同署は書類送検する方針。

川本署や市消防局によると、消防士は非番の1月8日、島根県邑南町のスキー場を訪れ、他人のスノーボードを持ち帰った。2月12日にそのスノーボードを持って同じスキー場を訪れ、持ち主から「あなたのものか」と問い詰められ、発覚したという。

市消防局の聞き取りに対し、消防士は「場内の施設に置いていた自分のスノーボードがなくなったので、残っていたスノーボードで滑り、持ち帰った」と話しているという。市消防局の金山健三職員課長は「事実なら大変申し訳ない。調査を進め、厳正な処分を検討したい」としている。(中国新聞)』

なんとも言えない話です。

というか、この消防士も自身のスノーボードを盗まれているのですね。

このような事件の場合、事件の発覚したこの消防士だけを罪に問うのではなく、彼のスノーボードを盗んだ犯人も操作すべきであると思います。

同じようなことがあった私の知人の場合は笑い話で済んだのですがどうなのでしょうか。

私の知人は数人の職場の仲間とスキーに行って、昼食後に板を履いてさあ出発と思ったら、ストックが見当たらなかったということで探し回ったら、同行のメンバーが彼のストックを持って立っていたというのです。

いたずらかと思ったら、「自分のストックが曲がったので手近にあったストックと交換した。」と嘯いたというのです。

そこで私の知人曰く、「メンバーのストックを盗むな」で笑い話で済んだというのですが、シチュエーションとしては同じです。

私もスキー場でストーブで暖を取っていたときに隣に座っていた人が突然足早に出ていくの何気なしに見ると私と同じ手袋を持っていました。

まわりを見回すと私の手袋がないので呼び止めたのですが、「間違った」で済まされました。

私としては戻ってくれば良いのでそれ以上追求しませんでしたが、明らかに交換したというか、間違ったということでもなさそうでした。

スキー場でスキー板が潰れたり無くなったりすると大変です。

今は知りませんが、昔はリフトの下りには載せてもらえなかったので、山頂部まで上がってリフトを降りたところで、スキーのビンディングが片方潰れてしまいました。

どうしようもないので、降りに載せて欲しいと頼んだのですが、認められていないと許可されませんでした。

自分たちは最終に乗って降りているのにと思いながら、片足でエライ時間をかけて降りてきました。

初心者であれば担いで歩いて降りるしかありません。

500円タクシーを認可しない国土交通省はこんな規制もかけていたのです。

何の意味があるのでしょうか。

しかし、この消防士かわいそうです。

でも窃盗はいけません。