(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年02月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

Walk Zigzagの提供


インターネット上の情報は無料かというテーマにそって様々な思考の上に立って研究しています。

確かにインターネットのビジネスモデルは、

  • 広告掲載(スポンサー)による無料の情報提供
  • 会員による会費による運営
  • 寄付による運営

に集約されているような気がします。

しかし、「提供している情報を整理して追加することにより、購入してもらう。」というビジネスモデルは成立するのかという点に焦点を当ててみたいと考えました。

ニュースなどは、検索エンジンが提供する新聞社等の検索結果で充分だと言うことでしょうか、各新聞社や出版社は苦境に立っている酔うです。

更にアマゾンドットコムが開始したキンドルなどの端末により書籍等の電子化が進めば、現行の出版業界もダメになるような気がします。

しかし、この種の業界がなくなることはないでしょう。

マスメディア業界の中でも「マスコミ」と分類される業界の情報は貴重なものであると思います。

しかし、テレビやラジオなどで提供される情報は、発信側の取捨選択により、歪められている可能性を否定できません。

自社のまずいことをなかなか発表しにくいものですし、偏る場合も否定できません。

しかし、実際は読者や視聴者の側が選択する事は不可能です。

私はニュースを見ているのにスポーツの結果を流されて不愉快な思いをすることが少なくありません。

天気予報を見たいのに、他の私にとって不必要な情報がだらだらと流されているために、気がついたらニュースが終わり、天気予報も終わっていたという事が繰り返されます。

そんな時には、自発的な行動によるインターネットでの情報検索が最も適材適所というのでしょうか、満足のいく結果が残ります。

「それも無料なのです。」となると、誰がお金を支払おうと思うのでしょうか。

これからの情報産業は、詳しいことは有料で提供するようになる時代を迎えつつあることは否めません。

私は試しに、「Viewhalloo」で提供している情報を取りまとめて有料で提供することができるかの可能性を追求してみたいと思います。

インターネーット上の情報の有料化革命を起こせるかどうかの社会実験としてみたいと思います。

とりあえず、メタボ対策や散歩や散策に使えそうな情報を集めて見ましたので一度見てみてください。

Walk Zigzag  ←  Walk Zigzag
(Viewhalloo
レポート集)
 →  Walk Zigzag

できれば率直な意見がありましたら、教えていただきたいと思います。

私個人の勝手な思いですので、批判等でも結構です。

宜しくお願い申し上げます。